なんで赤ちゃんができないの?40代の私が不妊治療でようやく子供を授かるまでのイロイロな話~特別不妊治療体外授精~

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不妊治療を始めた当初は、自分がこの段階までくる必要があるとは思いもしませんでした。

 

きっと、体外受精を行う誰もが、私と同じような気持ちだと思います。

 

まずは、夫婦同席の元、クリニックにて体外受精に関しての説明会から始まりました。

 

目次

体外受精で子供を授かることができました

私は、幸運にも体外受精で子供を授かることができました。

 

治療回数は、4回です。

 

タイミング法から始まって、妊娠成立まで、約2年間不妊治療を行いました。

 

何年も不妊治療を行っている人がたくさんいることを知っているだけに、私は、本当に幸せ者だと思います。

私が体外受精を開始したのは…

私が、体外受精に進んだ時の年齢は、40歳でした。

 

この年齢を聞いて、みなさんは、どのように感じるでしょうか?

 

「不妊治療したら、なんとかなる年齢でしょ?」

 

いやいや…

 

確かに、体外受精をやった方が、着床前まで、つまり卵子と精子が授精することを確実に見届けることができます。

 

しかし、その先の、着床率などをみると、とても低い年齢なのです。

 

私が認識している限りでは、約25%。4周期に1回の成功といった割合です。

 

4周期といえば、約4ヶ月。

 

1年だと単純計算で、3回しか成功のチャンスがないということになります。

 

もし、この記事の読者の方が、子作りを開始して1年経つなら、勇気を出して旦那さんと、不妊の検査をしてください。

 

若い夫婦であれば、

「まだ若いし、しばらくは、子供はいらないや。」

という考えを持っている方がいるかもしれません。

 

たとえそうだとしても、卵子や精子は、老化することだけは覚えておいてください。

不妊治療もカバーされた生命保険

不妊治療をカバーした保険が、日本生命から出ています。

 

これは、不妊治療に特化したものではなく、重い病気等に加え、出産や特定不妊治療に備える女性専用の保険となります。

 

ただし、こちらの記事を読ませていただくとわかる通り、加入しても不妊治療に関しては、あまりメリットがないようです。

 

【注意:外部サイトにうつります】日本生命の不妊治療保険「ChouChou!(シュシュ)」のメリットとデメリット

体外受精のための説明をうける

体外受精へステップアップするには、まずは、夫とともに、体外受精に関するいろいろな説明を受けなければなりませんでした。

 

内容は、

  • 体外受精の内容
  • 方法
  • 料金
  • リスク

などでした。

 

これら全ての内容を理解したうえで、同意書に署名をし治療開始になるという流れです。

体外受精とは?

体外受精は、病院や個人の状態によって、やり方は少し変わってきます。

 

おおまかな流れとしては、以下のようになります。

 

  1. 卵胞を発育(自然又は、排卵誘発剤を使用)
  2. 採卵
  3. 体外受精(卵子に精子を授精させる)
  4. 胚移植(受精卵を子宮に戻す)
  5. 黄体管理(体内のホルモンを管理する)
  6. 妊娠判定

体外授精を行った方が良い夫婦とは?

私達は、タイミング法⇒人工授精⇒体外受精と段階をふんで行ってきました。

 

私達のようにステップアップしていく治療方法以外に、いきなり体外授精をすることが望ましい夫婦の例をあげます。

 

【女性側の問題】

  • 卵管がつまっている
  • 高齢である
  • 抗精子抗体がある
  • 子宮内膜症である
  • 原因不明の機能性障害の場合

【男性側の問題】

  • 精子の質に問題がある(少ない・運動率が低いなど)

 

これらの問題や障害がある夫婦は、段階を踏まずに、すぐに体外授精を行った方が良いとされています。

体外受精の費用は?

自由診療なので、保険適用外です。

 

詳しい費用に関しては、治療する病院に確認してください。

 

下記に、私が受診したクリニックでのおおまかな費用を記載します。

 

【採卵】

20,000円

【胚移植】

110,000円

【培養】

100,000円

【胚凍結1ヶ月】

18,000円

【消耗品…採卵用針、培養液、カテーテル等】

50,000円

 

これらの組み合わせで、1回の費用が決まります。

 

【治療費用例】

費用例1:採卵~移植までを行った場合

300,000円

 

費用例2:凍結卵の移植(採卵は以前行っており、凍結卵を使用する場合)

160,000円

不妊治療助成金の申請

ほとんどの不妊治療は、自由診療のため保険が適用されません。

 

よって、病院へ支払う金額は、様々です。

 

請求金額に驚く前に、知っておいて欲しいのは、助成金の存在。

 

各都道府県及び自治体によって、内容が異なりますので、必ず問い合わせて確認をしておいてださい。

不妊治療の助成金申請は治療後に行う

不妊治療を行う時に慌てて助成金について知ろうとする必要はありません。

 

助成金は、治療を行った後に申請を行うので、後からでも大丈夫です。

 

何年かさかのぼっての申請も可能なので、領収書だけは捨てずに大切に保管しておいてください。

 

こちらに、助成金についてわかりやすくまとめた記事がありますので、参考にどうぞ。

 

【別サイトに飛びます】知らないと損をする!特定不妊治療助成金

不妊治療助成金の申請には年齢制限がある

とても重要な話です!!!

不妊治療の関して助成金があるのは、大変助かるのですが…

 

年齢制限があるということを頭にいれておいてください。

 

そのボーダーラインが42歳以下。

 

しかも、40歳を超えると助成回数も影響してきます。

 

お住まいの自治体によっては、年齢制限を設けていないところもあるので、詳細に関しては、各自治体にお問い合わせください。

体外受精についてここまでのまとめ

ざっくりと、体外授精についてまとめると、

 

  • 採卵してそれに授精させたものを子宮に移植する方法
  • 女性側、男性側にある特定の問題がある場合、人工授精などをとばして体外受精を行った方が良い場合がある
  • 体外受精は自由診療なので高額である
  • 助成金制度がある

 

妊活サプリメントの代表は葉酸!

厚生労働省は、妊娠を計画している女性に、400㎍の葉酸を摂取することを推奨しています。

 

葉酸は、フカフカで厚い子宮内膜をつくるサポートをするため、卵子と精子が授精した胚(受精卵)が、「着床」することを促すと言われています。

 

また、血流がよくなるため血液で運ばれる栄養や酸素が着床後の受精卵の成長に関与するとも言われています。

ベビマチさんに人気の葉酸サプリ

こちらのベルタは、雑誌「赤ちゃんが欲しい」や「妊活スタイル」に紹介されたり、楽天市場の「マタニティ・ママランキング」で1位を取得するなど女性に絶大な支持を得ています。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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この記事の著者

CONOまま

CONOまま技術系会社員

外資系企業で、技術系専門職として働く、CONOままです

夫婦で我が子の語学学習に関して、前向きに調査中

語学習得には、日本語も大切な言語のひとつ
子供とたくさんコミュニケーションすることが、日本語習得の近道と考え、布おむつ育児⇒おむつなし育児を実施中⇒おむつなし育児終了しました

2016年生まれの娘は、0歳10ヶ月から保育園へ通いはじめ、現在最年少クラスに在籍中。

当ブログは、娘の「育児・教育」及び私達家族のことについて焦点を当てたものです。

楽しんで読んでいただければ、うれしいです♪

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