誰でもできるお金持ちへの道のり~プロローグ~

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お札

なぜ私が『お金持ち』を目指したか。

それは   お金がないと不便だからです。

不幸ではありませんよ!不便なんです。

可愛い子供達に我慢をさせる。「やりたい! してみたい! 知りたい!」

の芽を摘んでしまうのはあまりにもくやしい。

何よりも、自分の好奇心をお金に制限されている。

これって、もったいないですよね。

 

3人の娘たちと家出をしてその時の所持金3000えん。(笑)

警察のお世話になり、施設にお世話になり、企業からの奨学金をいただき、

皆さんの税金からも大変お世話になりました。

税金を一度でもお払いした皆さまにお礼を申し上げます。

その節は大変お世話になり、ありがとうございました。

 

だからこそ

「お金がない」と何ができないのか、どんな扱いを受けるのか、どんな生活状況になるのか

知って欲しいです。

そして、受けたご恩に少しでも恩返しがしたい。と思い、お金持ちへの道のりを歩むことを決意しました。

いま、まだ途中ですが、私が体験、勉強した「3000えんスタートから数年で資産1000万円を作った道のり」

をご紹介していきます。

 

目次

生活保護という、生き方

生活保護のせいかつ?

一時は、私の派遣の仕事より生活保護のほうが、支給額が多い。

なんてこともありました。

そのほうが建設的なら、と思って

ほんきで調べました。

施設でくらしていた頃、実際に身近にいました。

彼女たちはそれなりにしあわせそうでした。

 

教育にかかる費用、住居にかかる費用、医療にかかるそれ、はすべて無料。

市や県のサービスも無料。

さらに、私のお給料よりもたくさんの支給額。

 

ここまでみると、家出した私じゃなくてもそっちのがいいじゃん!

みたいな・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

生活保護で制限されること

ここで、生活保護で制限されることについて触れてみましょう。

まず、車を持てません。

都会の人は車を持ってない人も多いと思うので、なんだ、そんなことか。

と、思われるかもしれなせんね。

少し田舎に行くと買い出しや、通勤に車は必須です!(^^)!

特に子育て中は、買い物の量も多いですし、荷物をもって,子連れで公共機関で移動だなんて想像しただけで、ゾッとします。

 

貯金はできません。

次に貯金はできません。

貯金する余裕があるなら大事な税金かえしてね。

って、貯金した分支給額が減ります。

これでは例えば冷蔵庫とか、大きな買い物もできませんよね。

子供の学資保険も同様です。解約して使いきってからでないと保護は受けられないのです。

貧乏の家の子は高校以上の進学はむずかしくなりますよね。

その子がどんな未来を生きるのか、想像したくなくなります。

保険にもはいれません。

保険に入れないのも実はたいへんで、

貯金も保険もなかったら、病気になったらどうするの?

医療費はかからないので、大丈夫なはずでショ!

という考えのもと。

 

ただし、健康保険が適用される範囲のみになります。

わかりやすいのは、癌などは保険のきかない治療がたくさんありますよね。

それらは、支払いができなければ受けられません。

健康保険適用外の難病とか、かかっても満足な治療は望めないでしょう。

今日が健康で、今日が生きられればそれでよい

という生き方に思えます。

 

生活保護のお母さんたちをみて思ったこと

がんばって働いたら、当然ですが支給額からその分差し引かれます。

そして、子供が大きくなったら一人で暮らしていけるような支給額はのぞめません。

 

ここまで書いてきてどうですか?

初めからこのような生活を望む人はいないと思いますが、

下級老人や、老後破産など

今から備えておかない手はありませんよね。

 

何より、当時、自分の年金がとってもしんぱいだったので、その施設で出会ったおかあさんたちに聞いて回ったことがありました。

「将来どうするの?

年金あまりもらえないよ。60歳超えたらどうするの?」

 

皆、口をそろえたように同じことを言いました。

「明日のことで精いっぱい。5年先のことも考えられないよ。」

こう言った人もいました。

「60歳になるまで生きてないから平気!」

妙に明るく言われてたのが印象的でした。

 

生活保護という生き方が、未来を見えにくくしているのか、もともとその様なかんがえなのか、それはわかりませんが、

一度なったら抜け出しにくい制度ではないのか。

そう考えてしまいます。

 

それが調べるうちにわかったから、お給料のほうが少なくても、その生き方をえらべませんでした。

 

そして、どんな状況でも現状打破することは可能です。

知識があれば、ひとはどんな未来も選択できるのですよ。

 

 

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この記事の著者

クローバー

クローバー

貯金も仕事もないのに子連れで家出。
一時は生活保護か?というどん底でした!
この度、社会的弱者を卒業し、晴れて納税者になれました。

「女性が自由に人生を選択する 」  を応援します!

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