「嫌われる勇気」今さらですが読んでみた>_<

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気になってからすでに3年近く経過してしまった「嫌われる勇気」>_<


今さら〜とどっかで読むのをやめようとしていた私。

そんなんじゃいかん!と手に入れました。

今さらと思ってる〜と知人に話すと、ドラマになるらしいよと聞きがぜん読む気に。

目次

対話形式☆

まずパラパラと開いてみると、あ対話のかたちなのね>_<とちょっとびっくり。

さらに、哲学者にある青年が「誤りを正してさしあげようと…」と話しに行くいう導入部に、思ったより読みやすそう^_^

 

嫌われる勇気自己啓発の源流「アドラー」の教え【電子書籍】[ 岸見一郎 ]

価格:1,296円
(2016/12/21 15:21時点)
感想(31件)

今の生活は自分の「目的」に沿っている

たとえ引きこもっていて、それが望まない生活だとしても。

「目的」に沿っているから、その生活を続けているのだと。

私たちが今いる状況は望んでいる状況なのだと。

最初はこれが飲み込めなかった。

というより、飲み込みたくなかったですね。

不満のある状況を、自分が望んで選んでいるなんて。

「人は変われる」

「人は変われる」ときくと、「変わりたいけど、変われない」という言葉が先にありきで、その反論としての言葉のように感じます。

 

「変わる」には

「変わる」ためには、「与えられたものをどう使うか」。

 

最初の、引きこもりだろうが「目的」に沿っている生活なのだというのはこのことなのでしょう。

与えられた状況の中、引きこもりという手段を使って目的を果たした生活をしている。

例えば、就職がこわくて家を出たくない、出ないという「目的」を果たすため、引きこもを選んでいる。

 

引きこもりという使い方を選んできたのを、違う使い方を選ぶということですね。

過去や状況は、これからの人生に影響しない

いわゆる性格ですら、自分でものだといいます。

不幸であることも、自分で選んだのだと。

過去や状況に対する感情も、自分で選べばいい、つまり「与えられたものをどう使うか」選ぶということ。

どんな過去でも状況でも、それに対する気持ちや考え方を選ぶことができる。

これからの人生に影響を与えるのは過去や状況そのものではなく、自分の選んだ感情や考えだと。

 

ここまででまだ本の1/4くらい。

ここまでだけでも、頭がスッキリします。

言わば、”ものの捉え方”ということでしょうか。

確かに、昔体験した火事を「怖かったから、火に近づかない」という選択をする人と、「怖い思いから助けられたから、今度は助けたい」という選択をする人。

他にもたくさん、同じ場所にいて同じ経験をしても違う感想をきくということがありますね。

 

 

じゃあ、自分が”選んだ”今の状況は?

自分で望んで選んだという今の状況は、どんな「目的」を果たせるから、今の状況を、感情を選んだのか…

変わりたいのに変われない、その現場を打破するカギがきっとそこにあるんじゃないかと思います。

すぐには答えは出ないかもしれないけど、考えてみよう>_<

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この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

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