『履歴書はドラマ』〜『私の履歴書』のつくり方〜 ③筆記具も選ぶ

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さて、履歴書の〝紙〟を用意したら、次は筆記具を選びます。

 

↑これも重要ポイント!

 

ドラマを語るアイテムとしては、とても重要なポジション。

 

履歴書を手にした人に、どれだけ訴えられるか。

好印象を与えることができるか。

 

↑とっても重要。

 

ペン、選んでます?

 

目次

履歴書を書くための小道具を選ぶ〜ペン〜

【ペンにも色々ある】

ペンにも「用途」があるんです。
用途によって、発色も違います。
仕事用途のボールペンと、筆記用途の万年筆と、自己主張用途のマジック。
それぞれの役割があります。

 

万年筆はお手紙にはぜひ使ってほしいけど、履歴書には避けたい。
マジックは荷物やカテゴリーのマーキングアイテムです。

 

で、履歴書にはボールペン。
なのですが、このボールペンカテゴリーも色々に分かれています。

 

水性ボールペン、油性ボールペン、ゲルインキ、熱で色の消えるモノまで、
幅広く種類も豊富。
さて、この中からどれを選ぶか。

 

言うまでもなく、消えるペンは論外です。

 

【インクの色】

インクの色は「黒」一択。

 

黒です。

 

ブラックです。

 

それ以外はございません!

 

……………まさか、、、、、「青」なんて選択肢は…………ありえませんから!

 

しかもこの「黒」、奥が深い。

 

文具コーナーに行ってみてください。
「黒」にも色々ありまして、メーカーによって発色がちがう。

 

まずは、ボールペンと万年筆とマジックと、この3つを比べてみてください。
グレーっぽい黒のボールペンと、濃いめインクの万年筆と、間違いなくマジックの黒い色。

 

採用側としては、ゲルインキのものがオススメ。
「黒」が鮮明で光沢があり、書かれた文字がくっきりはっきり読みやすい。

 

もう一度言います。

 

ペンにも「用途」があるんです。

用途によって、発色が違います。

 

発色の良いものは、好印象を与えます。

 

 

 

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【白い紙に黒い文字】

キレイな黒いインクのペンで、
履歴書の枠内にキチンと収まる大きさで記入する。

 

字の上手い下手は関係なく、
〝白地にくっきり黒い文字〟が書かれているだけで
印象は違います。
アピールしてくるものが生まれます。

 

私のドラマを読んでください!
と訴えかけてきます。

 

履歴書を受け取った側は、
「おっ!なんか、いいんじゃね?」
と思うわけです。

 

試しに、白い紙に発色の違うボールペンで名前を書いてみてください。
選ぶボールペンの発色によって印象が違うことがわかると思います。

 

ゲルインキのボールペンは、滑りが良くて書きやすいということもオススメの一つです。
履歴を記入していく際には、多かれ少なかれ緊張しますよね。
肩も凝りやすいし、手元が震えたり、呼吸を忘れたり(笑)。

 

書きやすいペンで書く
たったこれだけの、シンプルな、当たり前のようなことだけど
仕上がりは全然変わってきます。

自分らしさが遺憾なく発揮される!
と言っても過言ではありません。

 

白い紙に、黒いペンで書く。

 

言ってしまえば、たったこれだけの事なのですが、
実は奥が深いわけです。

 

 

 

人事部のつぶやき

白い紙に〝キレイな黒〟の文字。

 

鮮やかです。

 

ああ、ドキドキしますね!

 

トキメキますね!

 

印象いいです!

 

ドラマは美しく語られなければ。

 

何回も言いますけど、履歴書だって、見た目大事なんですよ。
印象いい方が、いいじゃないですか。

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この記事の著者

高虎まみ

高虎まみキャリアアドバイザー

がるこね社 人事部 キャリアアドバイザー

「履歴書」はドラマです。
主人公は自分自身。
このドラマをハッピーエンドにするのも、波乱万丈にするのも自分次第。
あなたはどんな働き方をしたいですか?

がるこね社流「私の履歴書」のつくり方をご提案します♪

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