どうしてる⁈双子のお風呂>_< 我が家の場合^_^

スポンサーリンク

img_1664

初めての育児で双子。


何もかもわからない中で、色々ネットで調べたりしつつ自分なりのやり方を見つけていくものなのでしょうが、出産前は不安しかありませんでした。

色んな体験談はあれども、状況はそれぞれ違うので参考になるような、自分の家にはあてはまらないような…

我が家でのパターンも1つの例としてお役に立てれば、と思います>_<

目次

お風呂の入れ方は産院で

ネットでも動画で見ることができると思いますが、生で教えてもらうのが一番^_^

 

赤ちゃんをお風呂に入れるのが初めてなのに、さらに1,800gの小さな子をちゃんと無事に入れてあげられるのか>_<

私が心配しすぎなだけなのか、ちゃんと産院で教えてもらえました。

 

長女と入院していた産院では、入院中に勉強が出来るようにテレビに入浴法のチャンネルがあったり、不安です〜と看護師さんに話すと毎日の沐浴を横で見学させてくれたり、通常は一度練習するだけのところを何度もさせてくれたり…お手数をおかけしました>_<

 

より小さく産まれた次女は、産後すぐに県立の病院に搬送されましたが、母乳育児の応援に手厚い病院で、やはり最初に丁寧に手本を見せてくれ、交代した後も見守って手伝ってくれました。

 

心配症のわたしには全て2度の練習・復習となり、安心して〜とまではいきませんが、不安をだいぶん軽減して双子を自宅に迎えることができました。

後は自宅で>_< どこでどう入れる⁈

ベビーバスはあった方がいい>_<!

ネットを見ているとベビーバス購入している人が大半のようですが、買わずに済ませられたという話も。

ほどなく大人と一緒のお風呂に入ることになるし…

我が家の場合は自宅が新しいので、洗面所のシンクを使えることを期待して、買わずに済ませたい>_<!というのが元々の考えでした。

 

病院の赤ちゃんの入浴専用に作られた洗面所では散々練習したものの、家の洗面所が実際に使えるのかは使ってみないとわからない>_<

幸い姪のお古をいただいていたので、とりあえずシンクでやってみてダメならベビーバスで!ということができたのでよかったのですが。

結果としては、ベビーバスはなくてはならないものでした。

2歳目前の、1歳10ヵ月まで使い続けました^_^

 

途中経過は次のような感じです。

永和 新生児用ベビーバス(1コ入)【ベビークラフト】[ベビーバス シンク ベビー用品]【送料無料】

価格:2,279円
(2016/11/27 21:25時点)
感想(98件)

洗面所のシンクは深さ次第>_<

洗面所のシンクは、退院したばかりの小さな時はとても使いやすかったです。

建売の我が家でも、備え付けのシンクは上の写真のような深さも広さも使いやすく、シャワーも付いているので、まだ身体を動かせずほぼ横になって首まで浸かれている間は、むしろシンクはおすすめです。

後は、深さ次第では大人と一緒のお風呂デビューまでシンクだけでいけるかもしれません。

 

ただ、脱衣所は真冬は寒すぎる(T_T)

夏産まれか冬産まれか>_<

産まれが夏か冬かでもちょっと考えもの。

子どもがあまりにも小さいので、普段は気にならないくらいの隙間風や気温の変化にもとても気を使いました。

夏ならば、どこでもどのようにでも入れられる〜>_<♪

 

真冬の脱衣所は産まれたばかりの双子にはこたえる寒さ。ガンガンに暖めても、お湯から上げた瞬間から冷めていく恐怖(-_-

常に人がいて暖房をかけていた部屋にベビーバスを持ち込んで、移動も無くすのが一番。

仕上げの上がり湯をしなくても大丈夫な赤ちゃん用のボディソープもありますので、それなら水場でない部屋でも入れられると思います。

 

我が家はリビング、ダイニング、キッチンがオープンにつながっていて暖まっているので、脱衣所のシンクが手狭に感じるくらいになった時からキッチンのシンクにベビーバスをはめ込んで使いました。

部屋を暖めるという手順がなくなり子どもを冷気に晒さなくて済むと思うだけでも、とても楽になり毎日の気持ちの負担がかなり軽くなりました^_^

 

前準備が大切>_<!

  1. 部屋を暖める
  2. 肌着と服を重ねて袖を通しておく
  3. オムツを開いて服の上に置いておく
  4. お湯をはり、ガーゼ、ボディソープの準備
  5. お湯のすぐ横にバスタオルを開いて置いておく
  6. 沐浴布を準備して洋服を脱がせる
  7. 沐浴布でくるんで湯船へ

流れが想像できれば、不安はほとんど解消されます^_^

お手伝いの確保>_<

赤ちゃんが動けるようになるまでは、お手伝いしてもらえる人がいないという場合でも2人の沐浴をなんとかこなせるかと思います。

1人をお風呂に入れている間、見えないところにもう1人を残しておくのは不安だったりするので、脱衣所で入れる場合もバウンサーなど見えるところに連れてくるようにします。

 

後は動き出した時が難しいのですが、できるだけお風呂の時間だけでもママ友やボランティアなどお手伝いを頼める人を確保しましょう>_<

1人でこなしました!という方もいらっしゃいますが、双子の性格によっても可能か不可能かは違ってくると思います。

 

県や市で双子ママの集まりが開催されていると思います。出産前から参加して、頼めるところを情報収集しておくと安心です^_^

 

父親や祖父母の協力が期待できない…という方はとても不安なことと思います>_<

1人で抱え込まず、手伝ってもらえるところはどこ?と聞いてみてください。

思った以上に支援団体はたくさんあります。

出産前にできるだけ声を出して応援を頼んでください^_^

手を差し伸べてくれる人は身内だけではありません。

 

 

 

私は毎日のお風呂が重荷でしたが、少しずつ慣れてくるとそのうち楽しい時間になりました。

これから双子出産される方の、心の準備に少しでも役に立てるとうれしいです^_^

スポンサーリンク

この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

この著者の最新の記事

関連記事

北陸女子のためのコミュニティスペース ●北陸ガールズスクエア●

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る