日焼け止め

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夏本番!


日焼け止めは日々面倒ですが、後々の事を考えるとやはり必要なこと。

今年の夏は日焼け止めしっかり肌をカバーしましょう。

目次

日焼けとは?

肌が黒くなる

太陽の光の中にある紫外線が、人間の体内まで入り込み、メラニンという物質がたくさん作られることにより、肌が黒くなります。

日焼けで皮がむける

太陽が皮膚の細胞を急激にかわかして、体の表面の細胞が死んでしまったという状態。

死んでしまった肌細胞が剥がれ落ちるから皮がむけます。

皮膚ガンになるかも

皮膚ガンにならないように

紫外線を浴びないようにすることが、皮膚ガンになる可能性を減らします。

若々しい肌を保つ

しみ シワ たるみ

「UVA」という光が紫外線に含まれています。

この光をたくさん浴びることで「光老化」が進みます。

右ハンドルで車をよく運転する人は、右側の顔に紫外線を受けることが多いので、右側の顔を多目に日焼け止めを塗りましょう。

 

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サングラス

UVカットのサングラスは日焼け止め効果ありです。

目から取り入れられる紫外線で日焼けをしてしまいます。

太陽を直視するのはやめましょう!

良いこともあります

免疫を高める

1日15分程度の日を浴びることは、食べ物では補えないビタミンDの生成に役立ちます。

ガン予防や骨粗鬆症などの予防に繋がります。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を促すので、成長期の子どもの歯や骨の成長に必要です。

SPFとは

紫外線防御指数という

Sun Protection  Factor

(サン プロテクション ファクター)

の頭文字でSPFと言います。

「UVB」という波長を防止する効果があります。

SPF30の日焼け止めを使ったら

人によって効果はまちまち。

早く日焼けをしてしまう人と日焼けをする時間が比較的遅い人がいます。

もし、外に出て30分で日焼けをしてしまうのであれば

10分×30倍=300分

という計算になる。

300分、つまり5時間は日焼け止め効果があるということ。

ただし、ムラなくキレイに塗ってあり、汗で流れ落ちるという状況下ではないという条件でである。

条件によって変わることは仕方ない。

日焼け止め指数が高い方がいい?

肌に直接つけるので

日焼け止め指数が高いと肌への負担も高くなります。

日焼け止め指数が高い方がいい日、低くても大丈夫な日、使い分けをした方がいいでしょう。

肌のためが、逆に肌へ負担をかけてしまう場合もあります。

効果的な塗り方

まずは肌を整える

化粧水や美容液などで、通常の肌へのケアは必須です。

目を閉じてグルグル~っと塗りたくる人がいますが、目を開けて、少量ずつ全面にムラなく優しく塗ることが重要です。

日焼け止めクリームは肌へ浸透させるものではないので、刷り込んではいけません。

肌の上に乗ってることが重要なのです。

刷り込むとムラになるので塗った意味がなくなります。

汗をかいたら

塗りなおすが基本

汗で流れたり、汗を拭いたりすると効果が減ります。

できれば2~3時間おきに塗り直しましょう。

刷り込む必要はないので、ムラなく肌に乗せるイメージで!

ケチらないでー

薄くとムラなくは違います

ケチって薄~く薄~くのばす人がいますが、薄い分紫外線を通しやすくなります。

ある程度というものがあります。

顔だけではなく

気付かない日焼け

首の後ろ、手の甲、足の指、そして耳にも日焼け止めを塗っておきましょう。

どんなに顔はキレイでも、耳の日焼けで男性にガッカリされないようにしましょう!

短時間でも

ちょっとだから...はNG

日焼けは3分で始まるそうです。

ゴミ出しに3分以上かかるのなら、日焼け止めを!

また、主婦なら洗濯物を干すときは日焼け止め必須です。

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