第13話-40代の私が体外受精で2人目の子が授かるよう不妊治療を開始した話

スポンサーリンク

毎週日曜日更新

 

採卵日前日にクリニックへ電話。

看護師:「明日、朝7:45までに来てください。」

採卵日には、夫にも協力して出発時間までに、精子を用意してもらわなくてはなりません。

毎度のことながら、

「よろしくお願いします。」

という気持ちでいっぱいです。

目次

スポンサーリンク

今日の採卵者は4名

人生4回目の採卵。

クリニックに到着すると、すでに1人のベビマチさんがいました。

看護師さんから、ガウンと休む部屋を案内される。

トイレを済ませて待つこと30分。

自分の採卵の順番がまわってきました。

手術室へ入る

いつものように、先生、培養士、看護師2名がスタンバイしていました。

看護師に案内されながら、ベッドに横たわる。

先生が、
「それでは始めますよ。」

今回は、左右の子宮に卵胞ができていたため、左右から採卵する予定。

消毒した後、採卵用の針を刺して、採卵が始まりました。

前回に比べて痛みはなかった

前回は、5個の卵子がとれたため、

針を指している時間が長く、後半痛みを感じました。

今回は、短い時間で左右両方の卵胞からの採卵が終わりました。

(いったい、何個の卵がとれたんだろう…)

この時点では、何個採卵できたかは、教えてもらえません。

看護師:「部屋に戻って30分休んでいてくださいね。」

私:「ありがとうございました。」

30分部屋で休んだ後帰る支度をして、今後のスケジュールの確認

看護師:「今回は、2個の卵が採れました。」

私:「え、2個ですか?」(これまで3回の採卵では、6個・9個・5個の卵が採れたのに、今回2個?少ないな泣)

看護師:「初期胚での移植を希望でしたら、2日後になります。今日の昼に、精子の質が良かったか、お電話ください。」

私:「わかりました。」

看護師さんに胸の内を相談する

私は現在42歳。

同級生の子供は、現在、ほとんど小学生~高校生。

私:「受精卵を子宮に戻す時に、2個戻す人ってどんな人ですか?」

看護師:「何度も不妊治療行っているけれども、なかなか妊娠しない人や、高齢の人です。2個子宮に戻すと、多胎妊娠する確率もあがります。42歳という年齢では、体力的なリスクもあり、本当はあまりおすすめしません。どうしてもというなら、先生と相談してくださいね。」

私:「わかりました。一般的に不妊治療の止め時っていつですか?」

看護師:「旦那さんと相談して、やめる覚悟ができた時です。なので、生理がきている以上、年齢的な止め時はありません。」

やめる覚悟か…

子供が2人ほしいと強く願う私たちにとっては、かなり勇気がいるんだろうな。

昼にクリニックに電話をすると…

培養士とのお話でした。

培養士:「精子の状態は、大丈夫でした。卵子を精子にふりかけるやり方でよかったですか?」

私:「前回、卵5個採れて、ふりかけるやり方で1つも受精しなかったので、今回は、確実に受精させたいので、顕微授精を希望します。」

顕微授精は、卵子に針を指して意図的に精子を送り込み受精させるやり方。

料金も割増になりますが、前回とても残念な結果となったので、私の中で迷いはありませんでした。

顕微授精といえば、不妊治療の中でも、最後の手段に位置する治療法。

まさか、自分がここまでくるとは思いませんでした。

私:「ちなみに、顕微授精をする時の精子は、どのように選ばれるのですか?」

培養士:「目視での確認だけになるのですが、正常な形をしていて、運動率の一番高いものを使います。」

私:(培養士さん、よろしくお願いします。あなただけが頼りです。)

それにしても、高齢の妊娠って、本当難しいんだと実感。

培養士:「それでは、明日のお昼に、受精の確認のために、もう一度お電話ください。」

受精の確認のためにクリニックへ電話

培養士:「昨日2個の卵が採れて、卵の状態を調べたところ、1つは成熟卵でもう1つは未熟卵でした。顕微授精希望でしたので、成熟卵の方に顕微授精を行いました。」

私:「未熟卵って何ですか?」

培養士:「十分に育っていない卵のことです。こちらには、顕微授精はできないのです。顕微授精した卵が、分割卵になったら、明日移植できますので、明日の朝、お電話ください。」

私:(採卵できたからって、すべてが受精できる卵とは限らないんだ…)

現在の私の気持ち

まず、顕微授精を行ったことについては、これで良いと私は思っています。

人工的に授精させて準備した受精卵。

私の選択に関しては、考え方の違いによって賛否両論あると思います。

でも、私には年齢的に時間の余裕があまりなく、1分でも若い卵を使用したいと思うのが本音。

前回採れた5個の卵を自然受精という選択をしたがために、ひとつも受精しなかった事に対して、とても後悔しています。

それなので、顕微授精の選択は、私にとっては納得のいく選択でした。

それよりも、私がすごくショックだったのは、採卵した卵が未熟卵だったこと。

少ないが2個採卵できたと、喜んでいたのに、実は使える卵が1個しかなかった…

とても残念と思う気持ちしか、今の私にはありません。

明日、初期胚ができていますように…

妊活中のベビマチさんは、下半身を絶対冷やしちゃダメ!

お尻の形をした湯たんぽ。
これだと、骨盤周りをすっぽりと
包み込み、下腹部や腰回りを
十分あたためることができます。

天然よもぎ100%の専用パッドを
入れればよもぎハーブ効果で、
リラックスできますよ。

助産師監修の妊活アイテム

これからの寒い季節に
大活躍間違いなし。

5,122円より

妊活サプリメントの代表は葉酸!

なぜ妊活に葉酸なのか?

厚生労働省は、妊娠を計画している女性に、400㎍の葉酸を摂取することを推奨しています。

葉酸は、フカフカで厚い子宮内膜をつくるサポートをするため、卵子と精子が授精した胚(受精卵)が、「着床」することを促すと言われています。

また、血流がよくなるため血液で運ばれる栄養や酸素が着床後の受精卵の成長に関与するとも言われています。

ベビマチさんに人気の葉酸サプリ

こちらのベルタは、

雑誌「赤ちゃんが欲しい」や「妊活スタイル」に

紹介されたり、楽天市場の「マタニティ・ママランキング」で

1位を取得するなど女性に絶大な支持を得ています。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

気に入っていただけたら、ポチっとしてもらえると

不妊治療を続けることのはげみになります!

スポンサーリンク

この記事の著者

CONOまま

CONOまま技術系会社員

外資系企業で、技術系専門職として働く、CONOままです

夫婦で我が子の語学学習に関して、前向きに調査中

語学習得には、日本語も大切な言語のひとつ
子供とたくさんコミュニケーションすることが、日本語習得の近道と考え、布おむつ育児⇒おむつなし育児を実施中⇒おむつなし育児終了しました

2016年生まれの娘は、0歳10ヶ月から保育園へ通いはじめ、現在最年少クラスに在籍中。

当ブログは、娘の「育児・教育」及び私達家族のことについて焦点を当てたものです。

楽しんで読んでいただければ、うれしいです♪

関連記事

北陸女子のためのコミュニティスペース ●北陸ガールズスクエア●

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る