第7話-40代の私が体外受精で2人目の子が授かるよう不妊治療を開始した話

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毎週日曜日更新

1人目から始まった不妊治療。
今回で、人生3回目の採卵となります。
今回は、卵胞の成長がゆっくりだったため、何度も診察に通う必要がありました。

目次

今回もムスメを連れて…

保育園へムスメを迎えに行き、
彼女を連れてクリニックへ
向かいました。

クリニックには、私の母が待機してくれていて、
ムスメの面倒を見てくれる予定になっていたので、
安心です。

採卵って何するの?

クリニックの先生に管理されて、
準備の整った卵胞に送り込まれた卵子を
採卵する日です。

当日は、夫の精子も持ち込んで、
受精卵まで成立させ、
それを凍結保存する予定です。

1回目は6個、2回目は9個の卵を
採ることができました。

ちなみに、普通の生理周期では、
卵子は1個しか卵胞に送り込まれません。

「今回も、たくさんの卵採れたらいいな。」

その方が、より多くの受精卵を凍結できるからです。

採卵日決定

卵胞のおおきさの確認のため、
何度も診察に通いましたが、
ようやく十分な大きさの卵胞が育ちました。

念のため、採血してホルモン値を確認。

採卵日は、2日後に決まりました。

看護師:「採卵日当日、このケースに朝採取した精子を入れてもらってください。持ち込む時に、ケースをタオルにくるんで胸元かお腹に挟んで温めながら、クリニックに来てくださいね。」

精子は、低い温度に弱いらしく、体温と同じくらいの環境が、最適らしいです。

採卵日2日前に点鼻スプレー

LHサージを起こす(※)ための点鼻スプレーを、採卵2日前の夜決められた時間に、2回両鼻にプッシュします。

このスプレー、絶対忘れては、いけません。

(※)LHサージを起こす
排卵を起こす黄体形成ホルモン(LH)分泌の波を起こすこと。
つまり、黄体形成ホルモン(LH)が大量に分泌されると、体は排卵を起こすように指令を出します。

よって、LHサージを起こせば排卵日を予測することができます。

採卵日1日前にクリニックへ電話

採卵1日前にクリニックに電話をしなければなりません。

これはクリニックと先生の都合の関係の話なのですが、

当日、採卵する方の人数や状態によって、

クリニックへ行く時間が決まります。

採卵当日の注意事項を確認

クリニックから渡された採卵当日の注意事項を読んでみました。

2回の採卵経験があるので、解ってはいるものの、大切なことなので、再度確認。

・当日は、朝食、飲み物を控える
・麻酔をする人は、前夜10時以降は、絶飲絶食。
・貴金属は身につけない。
・採卵中、顔色を確認するため化粧は控える
・麻酔する場合は、コンタクトを外すので、ケースを持参する

「該当するところで、気をつけないといけないことは、食事と化粧だな。」

現在の気持ち

久しぶりの採卵になります。

私の今の一番の願いは、採卵日当日に、

良質な卵子が採取でき、元気な精子とともに、

より多くの胚(受精卵)ができることです。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

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不妊治療を続けることのはげみになります!

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この記事の著者

CONOまま

CONOまま技術系会社員

外資系企業で、技術系専門職として働く、CONOままです

夫婦で我が子の語学学習に関して、前向きに調査中

語学習得には、日本語も大切な言語のひとつ
子供とたくさんコミュニケーションすることが、日本語習得の近道と考え、布おむつ育児⇒おむつなし育児を実施中⇒おむつなし育児終了しました

2016年生まれの娘は、0歳10ヶ月から保育園へ通いはじめ、現在最年少クラスに在籍中。

当ブログは、娘の「育児・教育」及び私達家族のことについて焦点を当てたものです。

楽しんで読んでいただければ、うれしいです♪

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