40代の私が体外受精で2人目の子が授かるよう不妊治療を開始した話

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突然ですが、2人目不妊という言葉を聞いたことがありますか?

1人目を自然妊娠で授かった人が、いざ2人目をつくろうとらしてもなかなか授からない状況の事をいいます。

私は、1人目のムスメを不妊治療で授かりました。

1人目ができたら、2人目は、道がついて(一体何の道?)すぐにできる事があるという話を聞いた事があります。

私は二人目不妊かどうかは、わかりませんが、1人目の時と同じように不妊治療で、2人目妊娠に挑戦する事にしました。

目次

二人目も不妊治療を行うことにした理由

現在42歳の私には次の妊娠までに、あまり余裕がありません。

幸い、私が住む自治体で提供されている助成金制度には、年齢制限がないので、金銭的余裕があるなら何歳になっても不妊治療を続けることができるのですが、体の老いには勝てません。

1日でも若い卵子を…

という思いから、夫と話し合い、ホルモン管理をしっかり行うことができる不妊治療を実施することとしました。

治療開始

1人目の治療の際に採取した受精卵を凍結胚としてクリニックに保管してあるので、それを解凍して子宮に移植するという、体外受精の道から始めました。

出産後初めての生理を含め、3回目の生理が来た時に、クリニックに電話し、生理2日目である事を伝えました。

「明日から通えますか?」
「はい」

これから、2人目妊娠に向けての治療が開始されます。

2人目不妊治療初診

久しぶりに先生に会い、これからまた治療を開始するんだという実感がわきました。

まずは、内視鏡で子宮の大きさに異常がないかを確認。

そのあと、採血をしてホルモンと貧血の検査。

特に問題となる事がなかったので、プレマリンという、子宮をフカフカにして胚が着床しやすくする薬を移植日までの72錠もらって帰りました。

今日から、毎食後この錠剤を服用することになります。

久しぶりのホルモン剤を服用した夜は、ホルモンバランスの崩れから悪阻のような感じになり気持ち悪くなりました。

前回もそうなっていたのだろうけど、そんな感覚を忘れてしまっていました。

看護師さんからは、
「時期になれるので、それまで頑張って飲んでください。」
と言われていたので、言われた通りがんばって飲み続けようと思います。

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なぜ妊活に葉酸なのか?

厚生労働省は、妊娠を計画している女性に、400㎍の葉酸を摂取することを推奨しています。

 

葉酸は、フカフカで厚い子宮内膜をつくるサポートをするため、卵子と精子が授精した胚(受精卵)が、「着床」することを促すと言われています。

 

また、血流がよくなるため血液で運ばれる栄養や酸素が着床後の受精卵の成長に関与するとも言われています。

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こちらのベルタは、雑誌「赤ちゃんが欲しい」や「妊活スタイル」に紹介されたり、楽天市場の「マタニティ・ママランキング」で1位を取得するなど女性に絶大な支持を得ています。

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ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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この記事の著者

CONOまま

CONOまま技術系会社員

外資系企業で、技術系専門職として働く、CONOままです

夫婦で我が子の語学学習に関して、前向きに調査中

語学習得には、日本語も大切な言語のひとつ
子供とたくさんコミュニケーションすることが、日本語習得の近道と考え、布おむつ育児⇒おむつなし育児を実施中⇒おむつなし育児終了しました

2016年生まれの娘は、0歳10ヶ月から保育園へ通いはじめ、現在最年少クラスに在籍中。

当ブログは、娘の「育児・教育」及び私達家族のことについて焦点を当てたものです。

楽しんで読んでいただければ、うれしいです♪

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