愛犬にお座りを覚えさせよう!

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「頭がいい犬だからしつけはしなくてもいい」という人がいますが、「頭がいい人は英語を覚えなくても話せる」と言っているのと一緒なことです。
頭がいい犬の場合は、覚えるのが早いというだけのことで、教えなければ何もできません。
まずは、1番の基本、「お座り」を覚えさせましょう。
とっても簡単なのですが、タイミングが重要です。
では、簡単に覚えさせる方法をお伝えしますね。
怒ったり叱ったりせず、気長に教えること、毎日何度かやることで覚えてくれます。
楽しく教えることが早く覚えるコツです!!

目次

お座りを教える

たまたまを利用する:笑

愛犬は、ちょっぴり疲れたり、周りを確認する時、飼い主さんを見上げる時などに、いわゆる「お座り」をする時があります。
そこを見逃さず、「お座り」と言います。
そのまま座っていたら褒めて、おやつをあげましょう。

たまたまを利用して教えていく方法です。
何度か繰り返すと、頭のいい愛犬なら「お尻を床につけるといい事がある」と思ってくれるはず!
おやつが大好きな犬だったら、教える時におやつを使いましょう。
おやつの量は1粒で十分です。

実際にお座りをさせてみる

指先に1粒のおやつをつまみます。
鼻先におやつを持っていき、食べられないように匂いだけ嗅がせます。

STEP①
おやつを少しずつ頭の上に持っていくと、犬の顔がおやつにつられて上に向きます。
そうすると、立っているより座った方がおやつを見やすくなります。
お尻が床について、いわゆる「オスワリ」状態になったら、褒めておやつをあげましょう。
この時は、無言のままでオスワリと言う必要はありません。
何度かやってみて、続けてできるようになったら、「オスワリ」という言葉を付けます。
手と言葉を一緒にオスワリをさせます。

STEP②
何度かやってみて、続けてできるようになったら、「オスワリ」という言葉だけでやってみましょう。
手は、見せない方がいいので、後ろに隠しておくと良いでしょう。
犬が、迷ってできない場合は、STEP①に戻って、手と言葉を合わせてオスワリをさせます。

ここで、戻ることに躊躇(ちゅうちょ)しないでください。
「オスワリ」という言葉だけで、続けてできるようになるまで頑張りましょう。
1日で覚えさせる必要はありません。
長時間させていると飽きてしまい、覚えようとしなくなります。
毎日ちょこちょこやる方が覚えます。
また、ご飯をあげる前に教えると早く覚えてくれますよ!

お座りを覚えさせる理由

お座りは、飼い主さんへの服従の1つです。
そして、危険防止の1つでもあります。
愛犬が急に走り出してしまった時、人間はその走りについていけません。
そんな時に「お座り」と言います。
確実に覚えている愛犬なら、きちんとお座りをし、走るのを止めるでしょう。
愛犬の命を守るためにも、キッチリ教えましょう。

愛犬の命を守れるのは飼い主さんだけです。

お座りを遠隔操作してみよう!

お座りを覚えてきたら、「お座り」と言いながら、手のひらを上に向けて手を下から上に上げます。

実は、犬という生き物は、人間の発する言葉より、見た目の方が覚えやすい動物です。
ですので、見た目に分かりやすいように動作を付けます。

何度か言葉と共にやってみて、数回に1回動作だけやってみましょう。
覚えていればお座りをするはずです。
お部屋の向こうにいる愛犬に遠隔操作でお座りをさせたい時に便利ですし、声が届かない場所でもとても便利です。

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