初めての介護② 何をどうしたらいい? ~トイレ編(失禁)~

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失禁

介護生活が始まると、いろいろな疑問や困りごとも出てきます。
最初から全部揃えて頑張ろうと思わずに、その時々で必要なものを揃えていくといいでしょう。
今回は、最初のトラブルとして多い「トイレの失敗(失禁)」についてです。

目次

失禁防止には何が必要かな?

失禁 トイレのトラブル

最初に困ったことになることが多いトラブルは
「トイレの失敗(失禁)」が増えてくることのようです。
・尿意を感じて急いでトイレに向かう途中に我慢しきれず、パンツにちょっぴり出てしまう。
・パンツにちょっぴりだったのが、ズボンまで汚してしまう。
・急いでトイレに向かう途中で出てしまい、廊下を汚してしまう。
など、トイレのトラブルはだんだん増えてきます。
尿意を感じることが鈍くなってきて、尿意を感じた時には漏れる寸前ということもあるようです。
老いてくると出てくる初期症状なので、本人家族も嫌な思いをするトラブルの1つです。

トイレの失敗(失禁)が多くなってきたら

尿取りパッドを使ってみよう

尿取りパッドをいつものパンツにプラスするだけ!
最初は何となく慣れないので違和感がありますが、慣れてくると気にならなくなってきます。
女性は生理パッドでパンツの中にパッドがあることは、ほぼほぼ違和感がありませんが、男性は違和感を訴えることが多いようです。
しかし、尿取りパッドの違和感より、廊下で失敗してしまう方が嫌なものです。
薄型で吸い取りのいいものがありますので使用してみましょう。

買いに行くのが面倒な時やたくさん買わないといけない時は、ネットで注文が楽チン!

尿取りパッド使用時の注意点

尿取りパッドは、少しでも汚れたら取り替えましょう。
本人は自分の尿なので気にならないかもしれませんが、尿というものは臭いがキツイものです。
「もったいない」という理由で多少の汚れでは取り替えない方も多いようですが、不潔になると別の病気になってしまったり、周囲に臭いをまき散らすことになりかねません。

もし変えてなさそうであれば、遠慮なく取り替えてもらうよう声をかけてみましょう。

尿瓶を使う場合は、自分では使いにくいので、お手伝いが必要です。

どうしてもトイレに間に合わなくなったら

ポータブルトイレを使ってみてもいいかも!

部屋からトイレまで間に合わないことが増えてきて困る時は、お部屋に「ポータブルトイレ」を置くことも検討してみてはいかがでしょうか。
介護度が進んでくると、レンタルできる場合もあります。
用を足した後に、トイレに捨てに行くのを本人にしてもらうことで、体を動かしてもらい、閉じこもりを防ぎましょう。
お部屋に閉じこもってしまうと、体を動かすことが少なくなるので、できるだけ体を動かし、元気な状態を維持するのは大切なことです。
部屋に空気清浄機があると臭いの軽減に役立ちます。

介護認定をしておくとオムツ券が支給されることも!!

尿取りパッドでも使用できます

介護認定をして、介護度が決まると「オムツ券」というものが支給されることがあります。
市町村や介護度によって変わってくるようですが、この券は、オムツ関係で使用できるので、尿取りパッド購入時にも使えます。
子ども用と違って、大人は大きい分子供用より高めです。
オムツ券があると全額支払わなくて済むのでラッキーです。
お釣りは出ませんで、使用する時は、計算して少々追い銭するように使うといいでしょう。

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