ひどい首こり(>_<)!え!もんじゃいけないの⁇

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肩こりとともに、悩んでいる方の多い首こり(>_<)

首は自分でケアするのは難しいところですね。

となると、お店に行ってもんでもらう…というのが自然な流れですが、首はもんじゃだめ!ってきいたことありませんか?

色んな見解を少しまとめてみました。

目次

もんじゃダメ派

松井孝嘉さん

こちらは、私自身が首こりでつらくて死んだ方がマシだと思っていた頃に出会った本。

脳神経外科のお医者さん。

 

自分の体調不良が、首の筋肉をほぐすと楽になると気づいたのはこの本を読む少し前でした。

 

それまでは毎日頭痛となぜかいつもイライラしており、朝から疲れやすいなあと思ってました。

就職してから半年ほどで気がついたらそんな感じだったので、特に気にしてませんでした^_^;

 

たまたま入ったあんまさんのところで、恰幅のよいおじさまに汗かきながら全力(に見える)で首をほぐされた後の、初めて感じた爽快感、

私の不調は首だったのか!とわかってから調べて買った本ですが、読んだ時は松井さんの病院に入院しに行こうかと半分本気で考えました。

”入院して首を休ませる”と書かれていたので…

数日とかじゃありません。

数ヶ月単位で考えなきゃいけない入院。

仕事辞めて( ̄ー ̄)

首こりが重症の方は気持ちわかってくれるはず…

 

たくさん本を書いておられますが、松井さんの読みやすい本はこれ。

首こりはめまいや不眠症、うつやドライアイなど頭痛だけじゃなく様々な症状が出ることや、ケアの仕方や服装の工夫についてなど幅広く分かりやすくまとめてあります。

各項目が短くまとめてあるので、本を読むのもつらいという首こりの方にも読みやすいと思います。

 

松井さんは、首自体を触らず何よりも”休ませる”ことを強調しておられる感じ。

首にある自律神経にトラブルが起こらないように、ということだそう。

 

 

もむの賛成派

山田光敏さん

鍼灸師さん。

脳の健康や美しく見えるポイントとしての首、という観点が面白い本。

こちらで紹介されているマッサージ方法は、”もむ”というよりは”なぞる”という動き。

一緒に書かれているふくらはぎのマッサージを見ても、もんでいるというよりは、なでているよう。

手塚正樹さん

整形外科のお医者さん。

こちらは、首の痛みに隠れている他の病気の説明から、食生活からできる改善方法などが図解を中心に書かれてます。

 

マッサージについては、自宅でできる解消法のなかで短く書かれています。

どちらかというと、ストレッチや筋力アップをおすすめしているようです。

不快感や痛みの一時的な応急処置として、マッサージやツボ押しが紹介されています。

こちらのマッサージはもむ・押す・さする・たたくの動きを短く明快に説明してあります。

 

 

どうも、”もむ”という言葉から想像する”もみもみ”という動きはそんなに見られないですね。

手塚さんのマッサージの説明の中にもみ込むという表現はありますが、本格的な解消法として紹介しているわけではないようですし。

 

 

まとめ

言葉から想像する”もみもみ”はあまり見られません。

どちらかというと、”押す”という表現の方が合っているような気がします。

 

私自身の経験からしても、首を直接触らずにこりをほぐすのは難しく、症状が重いほど日々の苦痛はかなりのものです。

 

 

首には大事な神経が通っていること、症状の度合いによってマッサージ方法を使い分ける必要があることを忘れずに、自己流は避けて最初は弱い力から取り入れてみるといいかと思います。

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この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

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