アラフォー 双子母 人生初のランニング 第4〜6日目

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なかなか書けなかったけど、ランニング続いてます。

 

健康は、一朝一夕にはならないもの。

走り始めたからって、はい元気!ってわけにはいかないけど。

 

でも、"小さな変化"は起こってます。

それで充分じゃないだろうか。

目次

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忘れていた弱点が見えてきた 身も心も

2,3日目、走り出すとすぐに足首が違和感を感じたり痛みが出たり。

 

日常生活では忘れてるけど、昔から足首は弱かった。

 

そういえば、半年ほど前に子どもを抱いたまま階段を降りていた時に、靴底が突如剥がれ転びそうになったことがあった。

 

子どもを落とさないように必死になった結果、左足首をひねって盛大に腫れたんだった。

 

すっかり忘れてたけど、やっぱり残ってるもんだ。

 

 

天気を見ながら家事や仕事の合間に突如走るので、準備体操とかしてないのはまずいよなあ。

 

なので、ランニングと言っても本当にゆっくり。

 

 

最近、スポーツでケガする人が増えてるらしいですね。

 

私は、むしろ

ランニングが準備体操

くらいの気持ちで走ってる。

 

スピードを上げずに、一歩一歩に確実に体重の負荷がかかるのを味わうように。

 

日頃の運動が子どもと遊ぶことだけの私には、これだけで結構しんどい。

 

1回に1kmも走らないですが…

それでも、それなりに身体への新たな刺激になってる。

 

 

4,5日目には足首はあまり痛みは感じなくなり、3週目の今は気にならないくらいに。

 

代わりに膝や股関節、鼠径部に響く感じがあったり、首筋にビンビンする時があったりと日々違う体調を実感する。

 

 

家事と仕事だけだと、

今日はだるいなあ

今日はやる気があるなあ

それくらいしか感じないけど。

 

走っている間身体の様子以外にも、何故か昔や最近の、気持ちが傷ついた出来事が頭に浮かび上がってくる…

 

みんな何を考えながら走るんでしょうか。

 

 

そういやあったねそんなこと

ということをフワッと思い出しては、消えていく。

 

いい思い出じゃなく、子どもを叱ったこととか職場で言われたイヤな言葉とか。

 

特にわざわざ思い出そうとか反省しようとか思ってないのに。

 

 

若い時は、問題や悩みにぶち当たると、とことん突き詰めて考えて反省・改善しようとしてきた。

 

けど、身体も心もムリしない。

 

 

痛まなくなったら、また走る。

 

痛まなくなったら、失敗からまた学ぶ。

目標はなくても続いてた

走ることに慣れてくると、時間も距離も短く感じるようになって物足りないような気がしてくる。

 

イヤな考えが浮かんでくるのもそのせいだろう。

 

 

こうなるとすぐに、

他のランナーみたいに、

 

ランニングらしい距離にのばさなきゃ

 

とか

 

ランニングらしいスピードにならなきゃ

 

とか。

 

課題を作ってしまうのが自分の性格。

 

 

で、楽しくなくなるどころか苦行のように少しだけ続けて、やめてしまう。

 

これまでの自分の思考と行動パターン。

 

 

2週目に入った時には、

“しなきゃ”グセが出てきたので、

距離を測るのをやめ

時間も見ない

 

 

「わたしの目的は、

身体を温めて

筋力をつける

ことだ

距離や時間じゃない」

と頭で唱えることを優先。

 

あとは楽しむ。

 

仕事で苦しい日々が続いたり、恋愛が思うようにいかなかったりした時、

“この苦しみが終わった時には、ぼーっと空を見て幸せな穏やかな気持ちで過ごしたい”

といつも思ってきた。

 

 

苦しみも悩みも終わるわけない。

若かったな。

 

今幸せを感じないと。

 

いつかそのうちと気がついたら、棺桶に片足突っ込んでることになる。

 

 

目標はたてずに、目的をぶれないように、楽しむ。

 

そしたら、

“続ける”

ことが難しくなくなった。

 

“続けなきゃ”

じゃなくて、

続いてた。

 

 

毎日なんて走らないよ

“第〇〇日目”というのは、走った日が〇〇日目というだけです。

 

1日空いた時もあれば、2,3日空く時も。

 

保育園が休みの日や、仕事で出にくい日とか。

 

 

なんて大義名分があるときだけじゃなーい。

 

 

気が乗らない時は走らない。

 

たとえ天気が良くてランニング日和でも、

今日は断捨離熱が上がっている!

というわき上がる思いを優先。

 

1年以上前実家へ引越したときの荷物で、ゴミ屋敷のようになっていたひと部屋がすっかり片付いた。

 

今まで見て見ぬ振りをしていたのに、なぜかランニングを始めてから一気に。

 

続けることを阻むものは…自分だけ

走りたいときに、走ればいいんです。

 

走りたくないときは走らない。

 

 

この先70歳まで走ってるとしたなら、たとえ1年走らないときがあってもランニング生活40年といえる。

 

1,2日、2,3日なんて気にしない。

 

“わたしは続けている”

 

と自分自身が思っていること。

 

それが大切。

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この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

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