【金沢ランチ】予約必須の人気イタリアン♡「リストランテ スギヤマ」<野町広小路・にし茶屋街・寺町>

スポンサーリンク

2019-03-01-12-54-57 (1)

こんにちは♪ kentaママです。

 

3月初めに、がるこねライターのミミさんと、

昨年10月にオープンした人気イタリアン「リストランテ スギヤマ」へランチに行ってきました♪

(同じくがるこねライターの高虎まみさんもご一緒する予定でしたが、お仕事でキャンセルに(>_<)

次回、リベンジしましょう!)

 

お味はもちろん見た目にも美しくサプライズ感もある素敵なお料理ばかりで大満足のランチでした♡

今日はイタリアン「リストランテ スギヤマ」について書いてみようと思います!

目次

スポンサーリンク

野町広小路交差点そば「リストランテ スギヤマ」

2018年10月に野町広小路交差点近くのこげ茶色の安藤芳園堂ビル2階にオープン。

にし茶屋街からも近いので、観光客の方のランチの場所にもおすすめです♪(ただし、予約は必須です!)

 

近年、地元石川や北陸の食材を使ったイタリアンやフレンチ、いわゆる「金澤イタリアン」「金澤フレンチ」のお店が続々とオープンしていますが、その中でも「リストランテ スギヤマ」は新しいお店で平日でも予約なしでは入れない人気の金澤イタリアンのお店です。

 

お店で使用している野菜は地元の農家から直接仕入れており、ハーブは自家栽培。四季折々の厳選された旬の魚など、こだわりの食材を使用しています。

 

お店のホームページの写真にもあるように、見た目にも美しくサプライズ感もあるお料理で、目でも楽しませてくれるお店です。

店内は清潔感のあるシンプルなカフェのような感じです

店内の様子

店内に入ると、清潔感のあるシンプルな内装のカフェのような雰囲気でした。

高級イタリアンだからかしこまった雰囲気かもってちょっと緊張していたんです。なのでちょっと安心しました(*^^*)

ウエイターの男性もとても親切で気さくな感じの方で、本当に居心地のいいお店でした。

 

席も16席ぐらいでこじんまりとしていますが、その分ひとりひとりのお客様にベストな状態でお料理をお出しできそうです。

ランチメニューは2種類

ランチメニューは2種類あって、

Pranzo A(税別2300円)とPranzo B(税別3400円)。

BはAより前菜が1品多く、メインが付いています。

せっかくなので、メインが食べられるBをオーダー!

 

オーダーを取りに来られた時に、「苦手なものはありますか?」と聞いて下さいました。幸い2人ともなかったのですが、お心遣いが嬉しいですね(*^^*)

切り株くんが気になります

テーブルに着いて、まず目に入ったのは

……「切り株」??

ただの飾り?それとも何か載せるの?

ミミさんと2人、めちゃめちゃ気になりました笑

周りのテーブルを見ても1つのテーブルに1個の切り株。

果たして切り株くんの出番はあるのか?!乞うご期待!!笑

本日の一品「イカ墨のゼッポレ ウニ添え」

そして、ついにお料理が(*´▽`*)

 

1品目の本日の一品「ゼッポレ」と呼ばれるイカ墨パンのようなものの上にウニとハーブがのったもの。

 

生地が温かくもっちりしてやわらかい。

イカ墨の風味もしっかり感じられ、ウニとの相性もバッチリで美味しかったです。

 

あとで知ったのですが、ゼッポレはイタリアの郷土料理で前菜に食べることが多く、ピザ生地に海藻を練り込んだものが一般的なようです。

ここではイカ墨にアレンジしてあるのですね♪

イカ墨の黒が和風の飾りと合っていて、何かかわいい(*^^*)

最初の1品目からサプライズ感があり、次のお料理が楽しみになります♡

前菜1品目「ヤリイカの春菊ソース添え」

次は、前菜の1品目「ヤリイカの春菊ソース添え」です。

黄色の粒はカラスミで、左端にタピオカのように見えるのはなんと「バルサミコ酢をゼリー状の粒にしたもの」です!

 

素材の味を生かしたシンプルな味ですが春菊の苦みなどはなく、カラスミの塩気とバルサミコ酢の粒がアクセントになっていて、新鮮なヤリイカを引き立てていました。

グリーンのソースが描く円が美しい一品です!

前菜2品目「そら豆のソースとニョッキ」

前菜の2品目は、「そら豆のソースとニョッキ」です。

名前は忘れてしまいましたが、洋風のネギ(苦みは全くない)のような野菜が添えられていて、黒いのはオリーブの粉です。

 

ここまでの2品はどちらかというと淡泊なお味だったのですが、このそら豆のソースとニョッキは塩気もしっかりあり(絶妙な塩加減!)、味がそら豆そのものという感じ!!

 

濃厚なそら豆の味が楽しめて、シャキシャキした洋風ネギのような野菜とのバランスも抜群でした。

パスタ「鰆のオイルパスタ ふきのとうのムース添え」

パスタは、「鰆のオイルパスタ ふきのとうのムース添え」でした。

3月初めということもあり、春らしい食材を使ったパスタでした。

 

ふきのとうのムースは程よい苦みがパスタのいいアクセントになっていました。

鰆はふっくらしてやわらかく、スープの塩加減がまた絶妙で美味しかったです!

ついに!!!

と、ここで!なんと切り株くんの出番が!!

思わず、ミミさんと目を合わせニッコリ(*^^*)

やはり、パンのお皿が載りました♪

パンも香ばしく、パスタのスープに付けながら食べました♡

メイン「能登豚のロースのグリル 能登115添え」

メインのお皿が置かれました。

あら、メインのお肉がないですね~(´・ω・`)

と、ここでまた切り株くんの出番がー!!

(ここだけテンション高くてすみません( *´艸`))

 

白い布が置かれ、その後に

ローズマリーと能登豚のロースが焼ける香ばしい香りとジュージューパチパチと油のはねる音♡

 

お肉が載ったスキレットが切り株くんの上に( *´艸`)

自分のお皿にそれぞれお肉を取っていただきました。

 

お肉を見ると脂が多いように見えますが、全然脂っこいという感じはなく、サッパリと食べられました!

 

そして、特筆すべきはこのお皿に添えられたしいたけ。

今話題のしいたけ「能登115」だったのですが、私初めて食べました。

……衝撃を受けました(@_@)

何この、歯ごたえと食感。なんとも形容しがたいモッチリしてるのに歯切れが良い。

 

あとで調べてみたら、「能登115」は「山のアワビ」と呼ばれているとか。

そう!まさにそんな感じの食感です!

 

「能登115」の素材自体も素晴らしいのだと思いますが、おそらく調理方法がさらにこの素材の良さを引き出しているのではないかと思います。

 

しいたけの茶色い皮の部分が甘辛く照り焼きのようになっていますが、このネットリした感じもすごく美味しかったです。

 

お料理はもちろん全部美味しかったですが、この「能登115」はインパクトでは1番だったかもしれません。

また食べてみたいです♡

デザートに最後のサプライズが!

最後はデザート♪

ミルクのジェラートとナッツ?のムースにアプリコットソース掛け 砕いたホワイトチョコがちりばめられています。

 

最後にゆっくりとデザートを食べていると、

パチパチパチ……

聞き覚えのある音がする。どこから??と思ったら、なんとミミさんのお口の中!

そう、なんとデザートの下の方に粒状のパチパチキャンディーがたくさん入っていたんです!(≧▽≦)

すごいサプライズ!思わず童心に返りました( *´艸`)

「リストランテ スギヤマ」店舗情報

店名リストランテ スギヤマ
TEL076-225-3080
住所金沢市野町1-2-43 安藤芳園堂ビル2FB
営業時間ランチ11:30~14:00 ディナー18:00~21:00
定休日月曜日(月曜が祝日の場合は翌営業日)、月2回不定休
駐車場向側に5台、ビル裏側に3台
お店のウェブサイトhttps://ristorante-sugiyama.com/

本当に最初から最後まで、美味しいのはもちろんですが、五感すべてを使って楽しめる素晴らしいお料理でした!

次に行った時にはどんなお料理がいただけるのか楽しみになる、金澤イタリアン「リストランテ スギヤマ」。

また絶対行きます!!

カナザワ女子@kentaママでした~(^^)/

スポンサーリンク

この記事の著者

kentaママ

kentaママ

基本めんどくさがりやで「簡単」「便利」「時短」というワードが大好きな40代主婦。2人の男の子(高1と小6)の母でもある。流行りのイケメンが好きで好きなタレントはコロコロ変わるが、だいたい誰かにハマっているので、だいたい楽しく生活している。

関連記事

北陸女子のためのコミュニティスペース ●北陸ガールズスクエア●

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る