石川・金沢おソトごはん フライパン&カレー てきさす 金沢市金石街道

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てきさす3

ごきげんよう。雪の舞い散る……否、風雪吹きすさぶ悪天候の日々、家に引きこもっていると、ふと郷愁に胸塞がれるトモミ・デラックスでございます。

「子どもの頃はこれっくらいの吹雪でも外に遊びに行ってたよなー。おばちゃんになったよなー」と切なくなるとも言います。

みなさま如何お過ごしですか。

 

本日は、おソトごはん。

金沢は金石街道中程にある「フライパン&カレー てきさす」のご紹介でゴザイマス。

目次

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金沢市立工業高校生も御用達? の洋食屋さん「てきさす」

てきさすは、レンガ風の外壁と黄色い看板が目印の洋食屋さん。

ちょっと見た目には喫茶店かなと思う外観の店です。

聞くところによると少し前までは白いモルタル壁だったようですが、リフォーム? リニューアルしたみたいです。

 

金石街道沿い、最寄りバス停は金沢市立工業高校前というロケーション。

駐車場はお店に隣接して8台分くらい? かな。

 

さていよいよ店内へ。

前評判を聞いていたところ、ランチタイムはビジネスマンで常に満席だそうなのだけど、訪問したのは平日の夜。ディナータイムよりは少し遅い目の20時頃。

ワタシたち以外は、若いカップルが一組いたくらい。

 

外観がレトロ感漂ってるというなら、店内はもうレトロそのもの。

カウンターや椅子、テーブルにメニュー表までが、昭和の哀愁漂うカンジでキュンとします。

 

オープンキッチンのコンロ周りのガラス(アクリル?)はリニューアルの時に入れたのかな? ピッカピカでした。

ハンパなくスパイシーなカレーに感極まる!

年々、カレー愛が高まるワタシのチョイスはもちろんカレー。

ポスターにもなっていたのでイチオシなんだろうと思ってチーズロールカレー 750円をオーダー。

 

カレーは一見、最近人気の金沢カレー風の黒いルー。

なんだけど、食べてみるとあのカレーチェーンやそのカレーチェーンのカレーよりも優しい口当たりと風味。欧風カレーの優しい味わい。

……って、思ってたら!

口の中のものをごくんと飲み込んでからの鼻に抜ける香り、改めて口の中に広がる風味が! がっっっっ!

ヘタなインドカレーよりもスパイシー!

それも一口目と二口目……とまで極端には言わないケド、

食べ始めと半分ほど食べたあたり、全部平らげてから、では感じるスパイス感が違う。

店内に貼られてるポスターによれば、てきさすのカレーには32種類のスパイスが使われているらしい。スパイシーなだけでなく、ほろ苦さも感じ、酸味も強めのルーだから、人によって好き嫌いは出やすいかもなー、と思いながらも。

 

ワタシ的には、大当たり! なカレーでした。

 

ちなみに、トッピングのチーズロールというのは、

明太子と青じそを鶏肉で巻いたカツでした。

スパゲティではなくスパゲッティ 豊富なメニュー

連れはそれぞれ

ミートソーススパゲッティ(大) 800円

たらこスパゲッティ 700円

を注文。

スパゲッティ、ですよ?

スパゲティでもパスタでもなくスパゲッティ!

この哀愁と妙な安心感。中年組にはたまりません。

 

ちなみにこのお店、メニューがすこぶる多い。

カレー、スパゲッティ、ピラフのそれぞれが20種類ほどずつある。

これに定食物もあるのだから、メニュー制覇するためにはどんな頻度で、どれっくらい通えばいいかしら、と悩んでしまう。

ミートソーススパゲッティ(大) 800円

 

普通サイズは700円

大盛りだと100円追加になる。

たらこスパゲッティ 700円

そんなてきさす。

すべてのオーダーにはサラダとお吸い物、食後のドリンクがついてくるようです。

 

サラダは女子にうれしいたっぷりめ。

吸い物は、この日は甘エビ。お椀には1尾だけ入ってたケド、もっとたっぷりの甘エビで出汁を取ってる筈! ってくらい、深い味わい。んまかったなぁ♡

食後のドリンクはコーヒーかジュース。ジュースは自家製だそうだ。

ワタシが行ったトキは、ゆずジュースだったケド、しそジュースだったという証言もあるから、どうやら季節ごとに仕込んでいるらしい。

 

もうね、コスパいいにもほどがあるというか、

お得にしすぎてお店なくなっちゃわないでね、というか。

 

 

次は、今回誰もオーダーしなかったピラフを食べてこようと思ってます(^O^)/

てきさすDATA

住所 石川県金沢市松村町1-365

電話 076-268-3230

営業 11:00~15:00、17:00~21:00

定休日 水曜

駐車場 有

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この記事の著者

トモミ・デラックス

トモミ・デラックスフリーランスライター、コトバ屋

日本一乱れた日本語を操るフリーランスライター。
「正しい文章と伝わる文章はイコールではない」
「作文が苦手!は植え付けられた思い込み」
をモットーに、文章講座も開いています。
プライベートでは一男一女の母でぐうたらな同居嫁。

もちろん、オシゴトの時には正しい日本語を使います!

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