金沢ごはん『金澤さぬき』匠のうどんを食す。

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「うどん」それは、暑い日も、寒い日も、お腹と心を満たしてくれる優しさ。

「うどん」それは、ゆっくりな日も、激務な時も、温かく、時には冷たく、差し出される愛情。

「うどん」それは、日本人の心のふるさと。

無性に「うどん」が食べたくなった時、出来うる限りのかっ飛びで、私は匠に会いに行きます。

目次

「金澤さぬき」の佇まい。

閑静な住宅街の一角、陽あたりよく、風通しのよい敷地に、フツウの住宅とさして変わらない外観で『金澤さぬき』は建っています。

 

生成り色の暖簾が風にはためいている様は、外から見るだけでも店内の居心地のよさを感じさせます。

ほっとする空間。

 

おいしいものを食べさせてもらえる確信が生まれます。

金澤さぬきの看板メニュー「大海老わかめうどん」

「大海老わかめうどん」

大海老。丼からはみ出します。

30センチくらいあります。

揚げたて、ぷりっぷり!

 

わかめは鳴門産。

カットしてありません。

50センチくらいあります。

 

「ハサミで切りながら食べてね〜」

「ハサミで切るって・・・⁈」

カウンターの向こうで匠がニヤリと笑っておられます。

 

ええ、言われた通りにハサミでチョッキン、チョッキンしながらいただきました。

 

海老は温存です!

大好きなものは一番後にとっとくタイプの長女ですから。

 

それにしても、美味しい!

コシのあるおうどん。

コクのあるおだし。

心にジュワッと沁みます。

 

『金澤さぬき』さんの看板メニューです。

金澤さぬきの鉄板メニュー「カレーうどん」

ツウは知っている。

金澤さぬきさんのカレーうどんの美味しさを!

 

ここのカレーにはジャガイモが入っていません。

そのかわり、徹底的に玉ねぎ。

しかも炒めない。

そして追玉ねぎもしちゃう。

だから甘さも辛さも本当に美味しい。

 

素揚げの野菜が色とりどり。

トマト、レンコン、椎茸、茄子、かぼちゃ、さつまいもの素揚げがどどーん!

季節の旬をギュギュっと閉じ込めて、はいどうぞ!って差し出されたら、もう、たまりません!

 

額に汗の滲む、大人の辛さです。

玉ねぎの甘さとコクがウキウキです

そしてそしてそして!

なんとナッツがルウに隠れている!

 

とどめはコク旨のルウに絡む「うどん」の存在感。

 

ザクザク食べずに、じっくり味わいたい一品です。

 

そして、丼にルウが残ったら、

「ごはんください」のリクエストに快く応えてくださる匠。

 

おまけにね、カレーうどんに添えられたフレッシュミルク!

ルウにかければ、辛さがちょっぴりマイルドになるというワザでございます。

 

カウンターの向こうでニタリと笑う匠に脱帽。

金澤さぬきの絶品メニュー「天丼」

お昼におすすめなのが「天丼」シリーズ。

「海老天」「野菜天」「イカゲソ天」と選べます。

ココが悩みどころ!

十分に悩んでください。

 

悩めるあなたの姿をカウンター越しに見ている匠の涼しい笑み。

 

どれも旨いよ。

美味しいのつくるよ。

どれにする?

 

待ち構えるうどんの匠。

 

本日の海老天丼。

 

海老は4尾。

脇にはシシトウ、舞茸、紅生姜。

目の前で匠がカラッと、ジュワワッっと。

熱々。

サクサク。

 

実は「おうどん」サービスです。

温冷、選べます。

堪能できます。

 

絶品です。

 

ちなみに、お漬物はぬか漬けです。

匠のお手製。

正直、おいしいです。

お店情報

『金澤さぬき』

〒921−8065

石川県金沢市上新屋6−451

TEL:076−214−1133

 

営業時間

・昼 11:30〜15:00(麺が終了次第)

※うどん・天丼・カレーうどんのみ

・夜 18:00〜不定時(20:00まで)

※完全予約制

天ぷら・一品料理・各種宴会・うどん

ご宴会の場合は20時以降も対応可能。要相談。

定休日 月曜日(昼・夜とも)

※日曜夜は不定休

※旗日(月)は昼のみ営業の場合あり

 

お店のホームページ ↓↓

http://kamiarayamokuren.web.fc2.com

 

匠のうどんに会いに行ってくださいね!

 

 

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この記事の著者

高虎まみ

高虎まみキャリアアドバイザー

がるこね社 人事部 キャリアアドバイザー

「履歴書」はドラマです。
主人公は自分自身。
このドラマをハッピーエンドにするのも、波乱万丈にするのも自分次第。
あなたはどんな働き方をしたいですか?

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