【百均グッズ】原稿用紙メモ帳で遊んじゃおう!

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こんにちは。

先日Seriaに行ってみたら、こんなかわいいメモ帳を見つけました。レトロな雰囲気の「文豪気分原稿用紙」ですって!

これを使ったら、どんな文章も文学作品っぽくなるんじゃなかいかなと思って、いろいろ試してみました。

目次

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文豪気分原稿用紙の実力!

大きさとか中身とか

メモ帳(原稿用紙)のサイズはA6横長。だいたい文庫本と同じサイズです。仕事机の片隅に置いても、カバンに入れて持ち歩いてもちょうどいいお手頃な大きさが「わかってるじゃ~ん!」っていう感じです。

また、一般的な原稿用紙は20行20マス(400字)に対し、このメモ帳原稿用紙は1枚14行13マスの182文字と、文字数が半分以下なのも特徴的です。長い文章は苦手でも、短い文章、詩集(ポエム)ならばあっという間に1枚分書けてしまいます。100均グッズでお手軽に文豪気分を味わえますね。

とりあえず書いてみる

一日のつぶやきをまとめてみました。

内容はたいしたことないのに、原稿用紙に書いているだけでポエムっぽく仕上がります。不思議!

電話メモとして使う

職場でよく使うメモといえば、電話の取次。不在の上司の方への伝言メモを、この原稿用紙に書いて渡してみましょう。

ただの伝言メモなのに、なんだかとっても文学チックになります。きっとこの前後に奇想天外な物語が続いているはずです。

原稿用紙メモ帳でもっと文豪の気分を味わう!

色々書いてみたので、まとめて綴じて本にしてみたいと思います。オリジナルのミニブックが完成し、更に文豪気分を味わうことが出来ます。

ミニブック(豆本)を作る

原稿用紙メモ帳を、文面が外になるように半分に折ります。

そして、表紙になる紙を用意します。

少し厚手の紙のほうが本として仕上がったときにしっかりします。今回は(たまたま手持ちであった)手漉き和紙を使っていますが、色紙や模様の入った折り紙、包装紙なんかでも可愛く出来ます。

本として綴る方法はいろいろありますが、今回はレトロな雰囲気になるよう糸とじ製本にします。

糸とじ製本は、まず表紙と本文の紙をまとめて糸を通すところに穴を開けます。千枚通しを使って開けました。机を傷つけないようマットを敷いて、手に刺さらないように気をつけて穴あけをしてください。

穴を開けたら、そこに糸を通して縫い閉じていきます。今回は太いレース糸(これも100円ショップで買ったもの)で綴じてみました。このレース糸だったら1本縫いでも良かったかな……。

綴じ終わったら、表紙にタイトルを付けて完成です!

あなたらしいタイトルを付けてみてください。また、マスキングテープやマーカーなどを使って表紙をデザインしても、世界にひとつだけの本が仕上がりますよ。

なお、糸とじ製本は少し手間がかかります。面倒な場合はホチキスで2箇所留めて、マスキングテープなどを使って本の背側を飾り付けても文豪雰囲気が出せます。

お手軽文豪気分を味わいませんか?

もっともっといろいろなことに使えそうな、この「文豪気分原稿用紙」。他にも簡単に文豪気分が味わえる、このメモ帳の新しい遊び方があったら教えてくださいね。

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