【追記しました】双子育児は時間かせぎが大切!

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現在双子は1歳9カ月。


これまでの双子育児に関する効率ネタを、少しずつ思い出しながら時々書いて行きます。

なにせあまり記憶が残ってないような…

記録したくても出来ないタイミングがほとんどで…

 

目次

テレビがぶり寄り対策

本日(2016年10月16日現在)の感じで言うと、ひたすら交互に抱っこ。

ふたりで大泣きで抱っこ争奪戦→片方をなだめて→もう1人に母独り占めの時間をじっくり→その間に、なだめられた方も落ち着いて父と遊ぶ→父が気をぬくとこちらに遊びに来て…

そして最初に戻り入れ替わる(-_-)だいたい20分のサイクルで繰り返し。

その間の家事は、片手でできる事だけ。

 

父親と2人の時は、どうやろうと双子の気は紛れない~_~

なんとか手を空けようと、これまで色々やってはみたが母の姿が見える限りはムリ。

なので、諦めが肝心。

こういう時は、他のことには頭は使わない。

双子との時間を楽しむのみ。

 

そのためには、平日やじいちゃん&ばあちゃんがいてくれる時間にできる限りのことをやり溜める☆

上の写真は、時間を作るための小道具。

じじばばに双子の相手を任せて家事をしているときでも、声がけをこまめにするようにはしている。

じじばばが双子といる時は、出来るだけイライラよりも楽しくいてほしい。

それがこの先長い孫育てにつながると思うので( ̄ー ̄)

どーしても気を紛らせられない時にテレビを活用するが、それはそれでまたじじばばがイライラ。

テレビにがぶり寄りになるから(-_-)

何度呼び寄せてもがぶり寄り。

じじばばがイライラしてテレビを消すという本末転倒?本来の目的も見失う★

結果、私も家事に集中しづらいので、上の写真にある「はなかっぱ座布団」を作ってみた。

 

効果はあった♪

じじばばの声がけとともに、家事をしながら「座布団とってきて〜。はなかっぱと見とってね〜」というと自分たちでとってきて、いつも引き離された位置に置いて自ら座る。

時間が経つと忘れてがぶり寄ったりはするものの、普通の椅子のときよりは長く引き離せていると思う。

名前を書いて、「自分専用❤︎」感を出したのも良かったのかも?

【追記】体を使った遊びで時間かせぎ

こちらは1歳6ヶ月の頃に作りました。

チャイルドシートの入っていた段ボールから、ざっと形を作るのに30分ほど。

手を傷めないように、ガムテで段ボールのフチを補強するのに15分ほど。

この頃はまだまだ双子がか弱く、手作りおもちゃで祖父母が心配するのは安全性。

なので、カッターやハサミ跡を柔らかくする仕上げに時間を使いましたが、1時間もかからず作れました。

節約のため…

 

これはかなり長い間遊んでくれて、かなりの時間かせぎに貢献してくれました。

窓を開け閉めしていないいないばあをしたり、マメイスやぬいぐるみを持ち込んだり、ゴハンを持ち込んだり^_^

 

段ボールなので、汚されても気にならない♪

たためばいいので、しまう場所も考えなくていい♪

 

大人も、これを利用すれば遊びが広がるので、遊び下手な大人のために作ったという部分もあります。

 

 

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この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

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