後悔しないための幼稚園選びのポイント♪③

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クレヨン

新年になりました!\(^o^)/

今年もよろしくお願いいたします!kentaママです。

前々回から書いている「後悔しないための幼稚園選びのポイント♪」ですが、今日で完結となります。

後悔しないための幼稚園選びのポイント♪①はこちら

後悔しないための幼稚園選びのポイント♪②はこちら

 

今日は、「何を基準に幼稚園を選べば後悔しないのか」「幼稚園選びによくある悩み」について書こうと思います♪

目次

何を基準に幼稚園を選べば後悔しないのか

①園の教育方針と家庭の教育方針が一致しているかどうか

これは一番大事で、これが合っていないと、入園してから不満や悩みが続出することが多いと思います。

周りを見ても、見学せずに近所の人がみんな行っているから、ここでいいと教育方針や保育内容をよく確認せずに入園して、

「こんなはずじゃなかった。」と幼稚園への不満を言い合っているママ友集団を何度も見たことがあります。

お勉強はほどほどでいいから、とにかく自由に遊ばせたいとか

習い事感覚で体操教室や英語、漢字などを楽しく教えてほしい

など、それぞれの家庭で教育方針は違います。

また保育内容や園のきまりごと、行事の内容なども自分の思っていたのと違っていたと悩む方が多いです。

必ず見学には行きましょう。

見学に行くと必ず、先生の説明や言動からなんとなく雰囲気(大らかな園だなとかやや神経質な感じだななど)や教育方針や父兄に対してどんなことを求めているのかということが分かると思います。

その上で、自分の家の教育方針や園に求めていることが一致しているか判断しましょう。

②自分の子供の好きな要素が多い

これも①の教育方針の一致と同じく大事なポイントだと思います。

子供の好きなこと、運動、絵、折り紙、昆虫、動物、歌、ダンス、字を書く、英語など色々ありますが、

幼稚園が力を入れていることがどの幼稚園にも必ずあります。

それがお子さんの好きなことや興味のあることと一致していれば、楽しく通えると思います。

うちの子は外で泥んこ遊び、昆虫探し、数珠を使ってお参りするというのが見学に行った時のお気に入りポイントになり(おばあちゃんといつも仏壇にお参りしていた(^^;))、仏教系の幼稚園に喜んで通っていました。

初めてお父さんお母さんと離れて集団生活をするお子さんが、少しでも早く園に慣れてほしい、そして園で楽しく過ごしてほしい、これはすべてのお父さんお母さんの一番の願いなのではないかと思います。

ですから、必ずお子さんを連れて見学に行ってほしいと思います。

その時のお子さんの反応も判断するポイントになります。

 

③延長保育や夏休みなどの保育はあるかどうか

通常、幼稚園は保育園とは違い学校と同じ扱いになるので、午後2時前後に終わるところが多く、F長期休暇(夏休み・冬休み)もあります。

 

しかし、最近はお仕事をするお母さんも増えており、延長保育や長期休暇(夏休み、冬休み)の預かり保育はあるのかも重要なポイントになると思います。

④その他のポイント

あとは昼食はお弁当なのか給食があるのか、バスが近くまで来てくれるのか、車で行かれる方は駐車場があるのかなどもチェックした方がいいと思います。

幼稚園選びでよくある悩み

①近所の人やママ友グループと違う幼稚園に行くと気まずい

近所の人たちやママ友グループと違う幼稚園に通わせたいが、1人だけ違う幼稚園に通わせるのは何か気まずい…と思って悩む方もいると思います。

 

そういう時は一番カドが立たないのは、

「子供(ダンナ)がどうしてもあの幼稚園に通いたい(通わせたい)と言うから」

だと思います。

 

けっこう合わないママ友グループから抜けて幼稚園ぐらいは違うところに行きたいと思っている方はいます。

 

そして

「幼稚園は違うけど、また一緒に遊んでやって~」と言っておきましょう。

 

それで今まで通りのお付き合いができる方たちとは仲良くすればいいし、

違う幼稚園を選んだからと仲間外れにしてくるママ友とはそのまま疎遠になってもいいと思います。

 

なぜなら、そういう人たちは無理して同じ幼稚園に行ったとしても、また仲間割れをしたりしてどの道グループ付き合いがわずらわしくなるだけだからです。

 

そうやって年中揉めてるママ友グループが私の知り合いにもいましたね~(^^;)

 

とにかくそういう理由で無理にみんなと合わせると、あとで後悔すると思います。

 

 

 

 

②みんなと違う園に行ったら、帰ってから遊ぶ子がいないのでは…

こういう場合は、園から帰って習い事に通う、園の延長保育を利用して園で遊ぶ、園のお友達と連絡をとって遊ぶで対応できます。

③小学校の校区外の園だと小学校に上がってからお友達ができないのでは

これも全く心配ありません。

子供は心配しなくても小学校に入るとどんどん新しい友達ができます。

 

はじめは同じ出身幼稚園・保育園の子と遊ぶことが多いかもしれませんが、すぐに席が近い子などと遊ぶようになります。

 

うちの子たちも校区外の幼稚園でしたが、すぐに友達ができ、学校では席が近い子、帰ってきてからは近所の子(小学校に入ってから仲良くなった子)と遊ぶようになりました。

小学校に上がってからの心配はないです。

④子供と親で行きたい(行かせたい)園が違う場合

これはお子さんの意見を優先させた方がいい気がします。

ケースにもよりますが、実際に通うのはお子さんなので、理由を聞いて納得できるものなら言う通りにしてあげたほうがいいと思います。

通い出してから登園拒否などになると可愛そうですし。

終わりに

私が幼稚園えらびについて書こうと思ったのは、

 

自分が後悔のない幼稚園選びができて、3年間本当に毎日スッキリした気持ちで楽しく通わせることが出来たから、他の方にも後悔してほしくないと思ったからです。

 

また、身近に「みんなが行くから」、「ママ友グループに合わせないと」という理由で選んで後悔し、3年間悩みながら通わせている方がいたからです。

 

大事なお子さんの大切な3年間を後悔なく楽しい園生活を送るために、意見の一つとして読んでいただけたらと思います。

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この記事の著者

kentaママ

kentaママ

基本めんどくさがりやで「簡単」「便利」「時短」というワードが大好きな40代主婦。2人の男の子(中3と小5)の母でもある。流行りのイケメンが好きで好きなタレントはコロコロ変わるが、だいたい誰かにハマっているので、だいたい楽しく生活している。

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