嚥下の苦手な子に^_^ 離乳食の工夫☆

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苦手な料理。

さらに難しい離乳食。

双子は進み具合がそれぞれ違う…

自分なりの工夫をしてみました>_<

目次

長女は食に積極的☆

飲んだおっぱいを吐くことも少なく、固形物になってからも飲み込むのが得意な長女。

刻んだ料理もよく食べますが、湯がいただけの野菜が好物でしたね。

1歳半くらいからは、やっとクタクタに湯がくだけの調理から焼いたものも取り入れることができました。

ここでも、魚を焼くグリルで焼いただけのパプリカやタマネギなどが大好き。

ちょっと繋がってしまった、ほうれん草などもたまにひっかかるくらいであまり問題なく。

おもに次女に合わせて調理してました。

次女は飲み込むのが苦手☆

ミルクだけの時から、ちょくちょく吐くことがあった次女。

長女が哺乳瓶をくわえなくなっておっぱいだけになってから、2週間ぶりにおっぱいを見て「これなに?」という顔をしていた次女は、その後は哺乳瓶だけで成長することになった。

哺乳瓶だと、おっぱいよりも吸ったり飲んだりの筋肉が強くなりにくいと聞いたことがあるのだけど、そのせいかな?

2歳になる今でも、苦手なものは飲み込めなかったり。

双子の離乳食の進みに違いが出てきた時

まずは刻む大きさをかえる

基本は次女に合わせて調理しますが、長女の食への意欲も見逃せない。

野菜をクタクタに煮るまでは同じ。

すりつぶすか小さく刻んでいたものを、長女には5ミリ角で、次女にはそれまでと同じすりつぶしで出す。

 

納豆や豆腐でなめらかに

飲み込みにくいほうれん草や小松菜、お肉などは刻んだ納豆とあえたり、豆腐をつぶしたところに少量混ぜたり。

納豆のネバネバと豆腐のつるつるは、次女が飲み込みやすくてよく食べました。

離乳食が進んでくると、繊維のものを食べて欲しいと思うものですが、次女に合わせてとろとろに包み込んで出してました。

肉、魚はつなぎを

離乳食を始めたころの食べて良いとされる魚は、次女には難しいものが多くなかなか取り入れられませんでした。

ネットで探すと、豆腐などでつないで口当たりを柔らかくしたハンバーグやつくねのレシピがたくさんあります。

試してはみましたが、次女だけでなく長女もあまり食べず…

 

おすすめの魚

そうこうしているうちに、大人とほぼ同じものを食べてもいい時期に。

魚も自由に選べるようになると、次女にも食べやすいものをいくつか見つけました。

こっぺ

初めて見ました。

見るからにコラーゲンたっぷりそうで、つるつると飲み込めそうと思い買って見ると、当たり^_^

油ではなく、ぷるぷるしっとりとしてました。

 

他には、

ハタハタ

ナメタガレイ

も食べやすかったようです。

繊維の気にならない菜っ葉も

スーパーで買いやすいほうれん草、小松菜はなかなか飲み込めるようになるのに時間がかかりました。

べか菜

これも初めて見ました。葉がとても柔らかく、ふわふわしてます。

いつもと同じ時間ゆでて出したところ、次女が初めてまともに食べた菜っ葉となりました。

混ぜ込まずに、おひたしで食べられたのにはびっくり。

十人十色の離乳食事情。

お子さんそれぞれで、おすすめされたものもなかなか上手くいかなかったり…

一食一食、浮いたり沈んだり。

ゲーム感覚で、いろいろ試して気持ちの負担を軽くできたらいいですね>_<

思い出したものはまた追記していきます。

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この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

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