双子出産の準備>_<! 何をどれだけ⁇ オムツ・ミルク編♪

スポンサーリンク

img_0024

お腹の中にいるのが双子だとわかった時から、ネットで調べまくりますよね>_<

何をどれだけ、どのタイミングで準備すれば安心できるのか…

お金はあまり使いたくないし、部屋は狭くなるし、出産後に買い出しに行けるもんなのか、などなど。

1つの例としてお役に立てればと思います☆

目次

オムツは産院で確認してから^_^♪

一番の理想は、産院で使っているものを確認してから買いだめすること。

 

産まれた時の赤ちゃんの大きさによってですが、お母さんも赤ちゃんも退院は1週間以上はかかることが多いと思います。

その間に産院で使っているオムツで問題がないなら、少し多めに買っても途中でかぶれ出して買い換えなきゃ!という事態が最低限さけられます^_^

 

今はネットで買う方が多いのでしょうね。

お父さんの仕事が忙しいご家庭や、じいちゃんばあちゃんのお手伝いがないご家庭で、ネットを見る時間もなさそうなくらいでしたら、退院後1週間は家にこもるために入院前に買っておいた方が安心ですが…>_<

「産院で一番使われてます!」というオムツを買っておけばいいかなあと思います。

 

買いだめも1カ月分くらいの方が良さそうかな。(2時間おきにかえるとして、二人分が1日に24枚、30日で720枚)

最初は順調に使えていたオムツも、途中でかぶれ出したりすることもあるので>_<

 

うちの場合は、長女は皮膚が強くてたまーに赤くなるくらいでしたが、次女がたびたび痛そうなくらいにかぶれました。

幸い、温かめのタオルでポンポンして充分に乾かすことで回復してたので、オムツの買い替えまではいきませんでしたが。

まあ双子の場合、無事の方に使えるのですが^_^

ちょっと気をぬくと、片方が成長していてオムツが小さくなってたり、もう一人もいつの間にか追いついてたりで、タイミング悪く多めに買ったものを返品・交換してもらったことが何度かあります。

オムツは場所を取るので、ちょっとした手間もなかなかに面倒でした。

 

ミルクは産院と同じものを^_^

味が変わると嫌がることがあるときいたことがあるので、ミルクは産院で使っていたものと同じものをおすすめします。

今まで飲んでいたのに、飲まなくなったという時もミルクをかえてみましょうという話もきいたことがあるので、オムツ同様ご家庭の状況次第で買いだめは控えめに…

 

二人とも小さく産まれたため、生後1週間はミルクと搾乳したものを哺乳瓶と注射器で。おいおい、おっぱいの出番となります。

 

我が家の双子の場合は、二人ともミルクの選り好みなくずっと同じものが使えましたが、ある日突然長女がおっぱいしかくわえなくなり、ミルクの消費量が半分以下に>_<

ミルクの缶は、飲み終わった後も場所をとります(-_-

 

産まれたばかりの頃は一回の量が20mlとか40mlを2時間おきなので、さらにおっぱいもあるから焦らなくてもすぐになくなった!ということにはならないと思います^_^

哺乳量が増え出したら買い置きも増やす、という具合にしましょう♪

何においても、買いだめは最小限で☆

返品・交換もできますし、ヒトに譲ることもできますが、他にも布団やおもちゃ、肌着に洋服など二人分がどんどんたまるので、スペース確保が優先>_<

ご家庭の状況がゆるす限り、こまめな買い足しをおすすめします^_^

肌着などのお古も、出産前よりも出産後にちょこちょこいただくことが多かったので、待てるだけ待つといただきものや試供品のミルクだけでしばらく間に合ったりすることも♪

来月で2歳になりますが、今思えば1歳までのどんどんサイズが合わなくなる間、買い出しになかなか行けないからこそ、最低限の数でこなして節約できたように感じます。

仕事に復帰したり保育園に行くようになると、時間確保のため余計めに買い置きしたりなんでも多めに購入するので、それまでが節約の勝負どころですね^_^

スポンサーリンク

この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

この著者の最新の記事

関連記事

北陸女子のためのコミュニティスペース ●北陸ガールズスクエア●

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る