痛みのない体になろう^_^!ちまちま運動で痛みの元を作らない!

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もともと抱えていた肩こりや腰痛、そこにさらなる仕事に育児に家事…


身体がボロボロのまま、何年も走り続けてる人多いんじゃないでしょうか。

痛みに耐えながら、仕事や家庭の人間関係を笑顔でこなしていくのは、気持ちのエネルギーもすり減っていきますよね。

今年こそは、痛みとお別れして心から笑顔でいられる時間を1分でも増やしたいですね^_^

目次

週1のジムの前に、30分おきのちまちま運動^_^

最近は若い方も男性も、健康維持に努力されている方によく出会います。

ジムにマメに通っておいでる方も多いですね。

私のように、どこかに通ったり洗濯物が増えるのが嫌いな方にオススメなのがちまちま運動です^_^

 

今ある体の痛みが、今朝寝違えた!今ぎっくり腰に!などの急性の痛みでなければ、気持ちの良い範囲で色んな筋肉を動かしてあげることが痛みを作らない身体への近道です。

それを出来るだけ頻繁に^_^

ドリンクを取りに行く時に☆

せっかく立ち上がったので、全身を大きく動かしましょう。

ラジオ体操を思い浮かべるといいですね^_^

特に後頭部・背中・お尻など背面の筋肉を縮めることと、胸を開く(肩を後ろにひく)ことを意識してくださいね。

 

トイレの時に☆

人目がないのを利用して、顔の筋肉も動かしてあげましょう。

用を足しながら、変顔^_^

仕事中は緊張を強いられることが多く、いつの間にか顔の筋肉が強張っています。

特にアゴの筋肉。

気がついたらくいしばっている方も多いのではないでしょうか。

がるこねのライターであるミミが先日見たという、「ホンマでっか!?TV 2017年チン初め 運気爆上がり4時間スペシャル」での「アウアウ体操」がタイムリー♪

わかりやすくてオススメです。

買い出しの時に☆

短い距離も、軽い駆け足で移動^_^

走ることは全身の筋肉を使いますね。

時間をかけたランニングでなくても、血行を促進するぶんには駆け足でも効果あり♪

 

 

 

事務仕事の人、肉体労働の人、どんな仕事の人でも同じ姿勢をし続けることが凝りの原因になります。

同じ作業の時間が長くなればなるだけ、使い続けた一部の筋肉に疲労物質がたまります。

理想は、疲れがいちにたまりすぎる前にちょこちょこ流してあげること。

30分おきに首を回すぞ!と思っても、仕事に家事に気がついたら半日経ってるのが現状ですよね>_<

なので、30分たったら、ではなく上記のような自分に必ずやってくる”タイミング”をちまちま運動の時間と決めてしまいましょう。

”トイレ=腰まわし”

くらいに頭に定着するようにクセにしちゃいましょう^_^

30分が厳しいなら1時間おき、それも厳しいなら1時間半おき…皆さんそれぞれの仕事の内容などに合わせて、無理なく”クセ”にできそうなタイミングを探してみましょう☆

痛み止めの前に、温める^_^

今年の目標の一つ「体力増強」。

目標に掲げた時に買った本に、気になっていたことの答えを発見。

痛み止めは体を冷やす、ってきいたことありませんか?

肩こりや腰痛などが回復する過程では、血管が拡張し発熱させることで組織の修復を図るのだそうです。

痛み止め、つまり消炎鎮痛剤は血流を止めて患部を冷やしてしまうのだとか。

ジムに行けなくても、ランニングができなくてもいい。

ちまちま運動も今の自分には心の負担だ(T_T)

という方は、

疲れを溜めすぎないように意識して、少し溜まった疲れを温めて流してあげる。

とりあえず、それだけはじめてみませんか^_^

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この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

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