ジーナフォードから学び実践したネンネトレーニング【カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座】

スポンサーリンク

baby-784608_1280

娘が生後2ヶ月くらいの頃、子育てに関して初心者の私は、毎日わからないことだらけでモンモンとした日々を送っていました

片手には、常にスマホ

何か問題に直面するたびに、スマホでいろいろ調べてそれを参考する日々

特に、赤ちゃんの生活リズムに関しては、人それぞれ違うので、どれが正しいのか判断がつかずにいました

そんな時に出会ったのが、カリスマナニーであるジーナフォードのネンネトレーニング本

すぐに取り寄せて、読んでみました

2017.1.16

もう一つのネントレ本【0歳からのネンネトレーニング赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド】を読んでみました

記事はこちら

目次

快眠講座というよりかは・・・

本を購入してすぐに私は、一通り読みました

 

内容は、快眠講座というより、月齢ごとに一日の授乳とお昼寝のスケジュールを書いてあるものでした

あとは、寝かしつけのポイントなどです

 

他の方のレビューの通り、少し読みにくいものでした

 

月齢毎の起床・授乳・お昼寝・就寝などのスケジュールが文章で説明されているからです

表にしてその中に説明を書いてくれた方が理解しやすいなと思いました

快眠講座のスケジュールを参考に実践してみた

そうはいえども、多くの人が、ジーナ式を提案するのは結果が出ているからだろうと信じ、本のスケジュールを参考に赤ちゃんのお世話を実施してみました

 

実際に、やってみると本の通りになんていくはずがない

赤ちゃんは眠くなればぐずるし、お腹が空けば泣き続けるし・・・

 

一番大変だったのは、スケジュール通りに授乳やお昼寝をさせなくてはいけないという、義務感でした

 

まわりの家族を巻き込みながらがんばりましたが、本の通りにいかない私は、すごくストレスを感じるようになりました

そして、夫に八つ当たり・・・

快眠講座の通りにしなくても参考程度でいいんじゃない・・・

先にも書いたように、”赤ちゃんの生活リズムに関しては人それぞれ違う”

 

夫が一言、

「なんちゃって、ジーナ式でいいんじゃない?」

 

私は目が覚めました

「その通りだ。力を抜こう・・・」

 

それからは、ジーナ式ネントレのポイントを押さえながら生活リズムをジーナ式に近づけていくことにしました

 

そう、ジーナが提案するのは、生活リズムを赤ちゃんにつけること!

 

とにかく、赤ちゃんの様子にあわせて生活リズムを整えていこう

快眠講座ポイント1 朝7時には起床

これは、いろいろな育児本でも提案されていることなのではないでしょうか?

 

”早寝早起き朝ごはん”

 

と言われている通り、朝は7時には起床させて、おむつ替え・授乳をするのが良いそうです

一通りのお世話が終わったら、日の光を浴びさせてあげましょう

 

うちも、朝7時には娘を起こすようにしました

これに関しては、余裕でした

快眠講座ポイント2 一日のお昼寝は4~5時間以内

月齢ごとに、少し違ってきますが、ジーナが推奨する一日のお昼寝のトータル時間は、4~5時間です

 

ここからが、ジーナ式のポイントになってくるのですが、本には授乳とお昼寝の時間帯がきっちりスケジューリングされています

 

スケジュールの内容に関しては、月齢ごとに違うので本で確認してください

 

私はお昼寝の時間帯を、スケジュール通りに実施することはできなかったのですが、なるべく一日のお昼寝のトータル時間を守るように実施してみました

快眠講座ポイント3 夜早めの就寝

ジーナ式では、20時に就寝となっていますが、娘は20時に寝かせてもすぐに、私達の気配が消えたとたんすぐに目を覚ます子だったので、できる限り早めに寝かせることだけを徹底しました

 

だいたい20時すぎに最後の授乳を開始し、21時前後に寝かしつけを開始していました

 

そして寝かしつけついでに、私も一緒に寝てしまうという生活に切り替えました

ジーナ式ネントレは赤ちゃんに合わせてアレンジを!

ジーナ式のやり方は、おおざっぱに言うと紹介した3つのポイントを抑えることです

 

ジーナ式が大変なのは、起床・授乳・お昼寝・お風呂・就寝すべてがスケジューリングされていることです

 

これすべてを守るのは、本当大変です

 

赤ちゃんの性格にあわせて、いろいろとアレンジしていくのが、一番良いやり方なのではないかと私は思います

 

ジーナは、以下のように本で言っています

赤ちゃんに合わせる生活ではなく、母親に赤ちゃんが合わせる生活を!

要するに、赤ちゃんが泣いてから満たしてあげるのではなく、泣く前に満たしてあげる

ミルクやおむつなどは、赤ちゃんが泣く前に先回りして満たしてあげましょうということです

そうすることによって、気持ちにゆとりが生まれるそうです

私がジーナ式ネントレを実施して

少し読みにくい本でしたが、ジーナ式ネントレを私流に少しアレンジして行った結果、1ヶ月もしないうちに赤ちゃんのお世話に対するリズムが整いました

 

そのため娘が月齢2~4ヶ月の間は、夜中起きることがほとんどなく、私は十分な睡眠を確保することができました

5ヶ月からは、違うトラブルが起こりはじめましたが、詳細はこちら・・・

夜何度も起きたり夜泣きをする赤ちゃんの対処法

 

そして、睡眠不足から解放された私は、日中は気持ちに余裕をもってお世話をすることができました

 

結論として、ジーナ式のネントレをうまく取り入れることができれば、気持ちに余裕ができ穏やかに赤ちゃんのお世話ができるのではないでしょうか?

スポンサーリンク

この記事の著者

CONOまま

CONOまま技術系会社員

外資系企業で、技術系専門職として働く、CONOままです

1年半カナダに住んでいたため英語は、生活に困らない程度で話せます
夫もそこそこ英語を話すため、夫婦で我が子の語学学習に関して、前向きに調査中

語学習得には、日本語も大切な言語のひとつ
子供とたくさんコミュニケーションすることが、日本語習得の近道と考え、布おむつ育児⇒おむつなし育児を実施中⇒おむつなし育児終了しました

子育ての合間に、いろいろとブログを書かせていただきます

楽しんで読んでいただければ、うれしいです♪

この著者の最新の記事

関連記事

北陸女子のためのコミュニティスペース ●北陸ガールズスクエア●

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る