感染性胃腸炎☆ノロやロタ★気を抜けない!

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お正月5日双子の次女が吐き、ノロ>_<⁈と思いヒヤヒヤしました。

2回の嘔吐で止まり、熱も出ることなく…どうやら軽いお腹の風邪どまりだったようですが…

突然の嘔吐の対応で、日頃の準備がいかに大切かわかりますね(-_-)

目次

流行情報のアンテナを>_<!

ウィルスの遺伝子型が変わったり、例年より早く流行したり、毎年状況が変わりますよね。

まだ秋だから大丈夫とか、予防接種したから大丈夫とかあいまいにせず、保育園の先生からのお知らせやニュース、周りの大人の様子などいつも注意を払いましょう。その病気の可能性が念頭にないと、いざ吐いた時にいつも通り素手でなにげに片付けてしまったり。

今回、先月からすでに通っている保育園では胃腸炎が流行っており、先生からきいていたことで気持ちの準備をしておくことができました。

これだけでも大違い。

慌てず対応し、兄弟間に広げない大人ももらわない、最悪を回避できることにつながります^_^

準備しておくもの^_^

使い捨て手袋

使い捨てマスク

バケツ

袋をかけておいて、少し大きなお子さんならその中に吐いてもらえると格段に処理がラク>_<

あるいは、床の嘔吐物や汚れた服などを袋を支えずにポイと入れられるのでおすすめです。

汚れた手袋でゴミ袋を広げて入れてると、どこが汚れているのかわからなくなりかえって汚れを広げてしまったり>_<

大きめのゴミ袋

大きいほど汚れたものを入れやすいです。場合によっては毛布やシーツも汚れたり>_<

口を大きく広げて置いておきましょう。

塩素系漂白剤

2リットルペットボトルにキャップ8杯と水を入れて置けば、慌てずすぐに使えます。

色が抜けてしまうのは難点ですが、逆に色の抜けないものは消毒効果がありません。

捨ててもいいタオル・バスタオル

大物のバスタオルなどを、塩素系漂白剤で消毒してからまた洗濯するなど、子どもに手がかかる時にさらに家事も増えます。

出来るだけ捨てても惜しくないものをこういう時に残しておくと、自分の負担が減らせますね。

いざ吐いた時には!

まず、マスクと手袋!

慌てて子どもに駆け寄って嘔吐物に触ってしまいがちですが、窒息が心配な小さな子でなければまず自分への感染を防ぎましょう。

高さ1mから嘔吐すると1.5mは飛び散ってると思うこと

駆け寄る時に唱えながら!

踏んで広げないように。

小さな子を縦抱っこしていて、肩越しに勢いよく嘔吐するとかなり飛び散ります(-_-)

バケツに顔を出してはくれないので、とっさにバスタオルを床にひいて顔をその上に出せるようにする…というのが飛び散らないようにギリギリ間に合う方法かな>_<という感じ。

嘔吐物や汚れた服を密封

その場を完全にきれいにすることに意識が向いてしまいますが、まずとにかく集めた嘔吐物や汚れた服・シーツなどを袋に入れて密封。

それから床や壁など塩素系漂白剤で丁寧に拭き、その雑巾も密封。

 

ここまでするとあとは子どもが落ち着いてからで。

私は嘔吐物や汚れたものをいったん風呂場に集めて換気扇を回しておいて、子どもの吐き気が落ち着いて寝てからまとめて洗いました。

(洗濯物は、うすめた塩素系漂白剤に30分は浸して消毒が必要らしいです)

水洗いした場所も消毒しなければならないので、その点でもお風呂はやりやすかったです。

ウィルスは乾燥すると空気中に漂い、口に入ると感染するのでその前に片付けましょう>_<

ドアノブなど金属のところは、塩素系漂白剤で拭くと腐食するので10分ほど置いてから水拭きするといいそうです。

 

嘔吐を繰り返すと、やっぱり心配なのは脱水。

何度か嘔吐で病院にかかると、どの先生もOS1をオススメします。

それからは家に常備してあります^_^

 

 

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この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

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