最近何かと耳にする「仮想通貨」ってなに?

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暗号通貨

ちょっと前まで、変な話してる人がいるな~!

って、思ってたら

最近やたらとその単語を聞くようになって、ずいぶん身近な存在になりました。

気にはなってるけどなんだか恐い。

仮想通貨って、結局なんなの?

に、迫ります!

目次

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仮想通貨って?なに

仮想通貨?暗号通貨?

日本では仮想通貨という呼び方が広まっていますが、暗号通貨ともいうのです。

しかし、本やメディアでは、仮想通貨という言葉の方が目にしますね。

これは、ただでさえ怪しい、よくわからないものなのに、

また新たな違う言葉を使うより、少しでも耳になじんだ言葉の方が一般的に安心するからです。

本もメディアも、読まれてナンボですからね。

なので、どちらの呼び名でもいいのですが、

このページでは以下からは『仮想通貨』で統一します。

仮想通貨のはじまり

仮想通貨は、2008年

「ナカモト サトシ」を名乗る匿名の人物が投稿した論文が始まりです。

「将来、こんな仕組みのお金があったら便利だろうな」

とても面白いアイディアだったので、

世界の腕利きのプログラマーが改良に改良をかさね、今の形になったといわれてます。

そこで誕生したのが世界初の仮想通貨『ビットコイン』

というわけ。

「ナカモト サトシ」が日本人かどうかは、定かでないとされてるよ。

種類

2017年2月現在

2000種類以上の仮想通貨があるといわれています。

しかし、残念ながらその95%は詐欺です。

詐欺の見分け方はあとで、お伝えしますね。

ここ、重要ですね。

 

世界的に、不動の地位№1を得ているのは、

なんといっても

ビットコイン(Bit coin)です。

続いて、イーサリアム(Ethereum)

ライトコイン(Litecoin)

ビットシェアーズ(BitShares)

リップル(Rippie)

などが有名です。(取引数が多い)

たくさんありますね!

これらは95%に入りません。おお~!

ネット上のお金?ポイントやマイレージとどうちがうの?

紙や金属を使っていない、ネット上の実在しないお金?

ポイントやマイレージ、スイカSuikaによく似ていますね。

上記は、企業がつくって、消費に応じて自社または提携企業のサービスを受けることができます。(限定的)そして、通貨への換金は基本できません。他の人のアカウントに移すことも基本できません。

 

対して、仮想通貨は、インターネットでの事実上「お金」なので、

買い物や支払いはもちろん、

個人間での送金を可能にしています。

そして、各国への通貨へ換金ができちゃう!

つまり、ネットにつなぐことができれば誰でもいつでも使ったり送金が可能です。

あまり縁がないけど、海外送金が一瞬でできるのと、手数料が各国通貨と比べ物にならないくらい安い!!

 

どうやら、ポイントよりも便利そう?

仮想通貨の代表ビットコインの値段ってどのくらい?

2009年に始まったビットコイン、

当初は1ビットコイン=0,001えんだっだ。

それが8年後の今では12万えん前後!!

なぜこのように、価値に変動があるかというと、

それは、『需要』と『供給』の関係と同じ。

欲しい人がたくさんいれば、値段は高くなり、少なければ安くなる。

価格差から、たった8年で爆発的に欲しい人が増えたことがわかるね。

 

この背景には、スマホの普及率が関係してる。

世界的に見ると、銀行口座普及率よりも、スマホ普及率の方がだんぜん上という事実がある。

アジアの発展途上国の子供が自在にスマホを操ってる映像を見たことある人も多いとおもうが、

例えば、親が外国に出稼ぎに出ていて、家族にお給料を送金したいとする。

銀行口座を送る方も受け取る方も、持っていれば海外送金の手続きをすれば、1週間前後で送金完了になる。手数料や為替レートもかかってくる。

口座がない場合は、代行業者にお願いするのだけど、この手数料がまた高い。

そこで、暗号通貨なら、自分のスマホから家族のスマホへ一瞬で、手数料も5円とか10円とかで完了!!

そりゃあ使いたい人もふえるよね。

 

スマホやインターネット同様、便利なものは広がるし、使いたい人が多くなれば価値は上がるってわけ!

 

仮想通貨 ビットコインのみらい

ビットコインは詐欺じゃない!

ビットコインに関していうなら、あぶなくも詐欺でもありません。

世界での流通がすでに始まっているし(アメリカではスタバでつかえます!!)、需要や関心も高い。

各国での法規制がどんどん整いつつあります。

日本でも大手メガバンク3社(東京三菱UFJ,三井住友、みずほ銀行)が参入を発表して、

これにより、信用度がグンと高まったね。

さらに、大手インターネットショップサイトが買い物のの決済にビットコインを導入するのが決まってるよ。

 

2016年末、日本でも4200もの店ですでにつかえてて、

つぎつぎ増えて

2017年には2万店舗まで増えるだろうと予測されています。

だいぶ、身近になってきたね!

 

電気料金や、家賃を当たり前のようにビットコインで支払う未来は

すぐそこまで来てるかもね。

さらに、あぶなくない理由

さらに、ビットコインには

米ドルや、日本円、その他通貨にはない(実現できない)安全性がある。

ひと言でいうなら、「取引がガラス張り」です。

簡単に説明すると、

ブロックチェーンというシステムによって、

全てのビットコインが偽物か本物か、正常な取引・送金がされたか、

全世界中のスマホから監視の目があるのです。

 

これにより、ハッキングや、横領、サイバー攻撃が

理論上、不可能とされています。

全世界中のスマホを同時にハッキングは考えにくいですよね。

 

対して、ドルや円はデーターを改ざんできる立場の人の横領事件て、けっこうありますよね。

さらに、景気が悪くなったといって、政府が紙幣をたくさん刷ると、お金の価値が下がって、モノやサービスの値段が上がります。

度を超すと、国家破たん(「ギリシャショック」や「キプロスショック」が記憶にあたらしいかな。)

になって、ある日突然お金がただの紙になるんですね。

あ~恐いね。

 

ということを踏まえ、

どこの国家も政府も、さらに銀行も介入しない暗号通貨に資産を逃がす人が後を絶たないんですね!!

 

じゃぁ~、とくなの?もうかるの?

必見!注意するべきこと

ビットコインを持ってて、価値があがることと、

ビットコインを使って投資をすることは、話が全く別です。

さっきからあぶなくない、あぶなくないと連発してたけど、

ビットコインに関する全ての話が、安全で安心ではまったくない!!

ことを覚えておいてね。

そこは、ほかの投資同様、

価値が増える根拠は何なのか、

なぜ安全性が高いのか、

どんなリスクがあるのか

をしっかり見極めてね。あくまでも自己責任ですよ。

以上を踏まえて、『投資は分散』が鉄則なので、

資産を円で持つ、外貨で持つ、仮想通貨で持つ

と、選択肢の一つに加えるのはとっても有効に思えるよ!

選択肢が増えるのは単純にうれしいしね♪

 

あの手この手で、未来を楽しく生きぬくのだ!!

次回はビットコインの買い方を解説するね。

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この記事の著者

がる猫

がる猫

女性のための情報発信サイト「がるこね(girlcone.com)」に生息する好奇心旺盛な猫。女の子。
自慢の長いしっぽは好感度で全方位なアンテナ。
世の荒波を軽やかに乗り越え、しなやかに楽しく生きるイイオンナを目指している。
必要な努力は惜しまないけれど、不要な労力を蹴散らすための情報収集も怠らない。

「にゃん」と鳴かないと噂されているが真相は謎。

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