クラウドファンディングって何?

スポンサーリンク

%e3%81%b6%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e8%b2%af%e9%87%91%e7%ae%b1

群衆(crowd)資金調達(funding)を組み合わせた造語だそう。
起業などする時に、製品やサービスの開発、または、アイディアの実現などの「ある目的」のために、インタネットを通じて、不特定多数の人から資金の出資や協力を募る方法。

また、より多くの人へ向けて、自分の製品やサービスを知ってもらうことができるようです。

①なぜそれを作りたいのか?
②どのようなものを作りたいのか?
③どのように作っていくのか?
④資金はいくら必要なのか?

上記のような情報をプロジェクトの起案者として、クラウドファンディングサービスに掲載してネット上でプレゼンをするようです。
また、出資をしてくれた人に対して、何らかの見返りがある場合は、その旨も記載します。
見返りとは、やりたいことが成功したら、こんな優遇があります!みたいな感じでするお礼みたいなこと。
期限を決めて、期限内にプロジェクトに共感してくれた人の支援により、目的の資金が集まった時点で、プロジェクトが成立し、プロジェクトの起案者は、集まった資金を元手にプロジェクトを実行することになります。
その際、プロジェクトの起案者は、クラウドファンディングサービス運営者に、集まった金額の10~20%を手数料として支払うことになるので、その分も計算に入れておかなければ、欲しい金額に満たないことになる。

目次

クラウドファンディングのメリット

クラウドファンディングプレゼンター(起案者)のメリット

製品やサービスのアイディアがあり、製作をするスキルもあるけれど、製作するための資金や元手がないという場合、また、知名度がない起業家が、クラウドファンディングサービスをはじめとした、プラットフォームを利用することで、資金を集めることができるというのが一番のメリットです。

クラウドファンディングコレクター(支援者)のメリット

今後成長していく可能性のある製品やサービスにインターネットで小額から気軽に寄付や出資ができる点や、「購入型」の場合は、支援額に応じたリターンを得られることが大きなメリットです。

クラウドファンディングの種類

3種類の分けられる

支援者に対するリターンによって大きく3つに分類されます。

①寄付型 ⇒ リターンなし
②金融型 ⇒ 金銭的なリターンを伴います。
③購入型 ⇒ 金銭以外の物品や権利を購入することになります。
日本では、金融商品取引法の規制の関係上、「購入型」が最も普及していると言われています。

利用するにあたり

クラウドファンディングは、まだまだ伸びていく市場であり、日本国内だけでも40以上のサービスがあります。
特定のジャンルに特化していたり、明確なコンセプトを設定することで、掲載プロジェクトで差別化を図ったりする工夫もされています。
クラウドファンディングを活用して資金調達を考えているのであれば、実現させたい製品やサービスが、どのクラウドファンディングサービスと相性がいいのか、成立の可能性が高そうかを見極めた上でプロジェクトの起案してみましょう。

成立すると、基本的にカードへの課金となります。
クラウドファンディング専用にカードを作っておくとよいでしょう。

スポンサーリンク

この記事の著者

wan-H

wan-H愛犬Love

犬バンザイ!!
愛犬と過ごし早7年。
愛犬の仕草に癒されている飼い主Wan-H。
まだまだと思っていても、シニア期に突入の愛犬と共に年を重ねていける幸せをかみしめている今日この頃。

この著者の最新の記事

関連記事

北陸女子のためのコミュニティスペース ●北陸ガールズスクエア●

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る