これって経費?個人事業主の確定申告

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お金2

今年の確定申告も始まったにゃー。

個人事業でお仕事をしていると、
「これは経費?」と悩む時も多いにゃん。

売上げも少なくて、赤字ならそんなに悩まないが、
納める税金を減らす時には少しでも経費を増やしたい!にゃん。

こんなものも経費になるぞ~!という項目を上げてみたにゃー。

目次

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こんなものも経費でできる

経費の基本

経費として計上できるものは、事業に関連しただにゃん。

直接的でも間接的でも、売上げにつなげるために、出して支出は経費になるにゃん。それが、判断基準になるにゃー。

自宅を事務所にしている時の、光熱費や家賃

事務所を借りずに、自宅の一室を事務所にしている場合は、

ガス代
水道代
電気代
家賃
を経費にできるにゃん。

もちろん、全額は駄目だにゃー。
事務所として使っている分だけ、計算して経費にするにゃん。

例えば・・・

家賃なら 仕事で使っている床面積の割合
電気代なら  使用時間またはコンセントの数
電話代・インターネット料金 なら 使用時間

などで按分するんだにゃー。

香典や結婚式のお祝い。

仕事関係の人が亡くなったりした場合の、お香典もけいひになるにゃん。

もちろん、結婚式に出席した時のご祝儀も経費になるにゃん。
ただ、友人の結婚など個人的なつきあいはならないなにゃー。

領収書などはない場合が多いから、出席した日程や案内状などをとっておくといいにゃー。

科目は、交際接待費だにゃん。

本や新聞代

仕事のために必要な、書籍代はもちろん経費だにゃん。

金融系のお勤めの人は、日経新聞など仕事のために購入していたら、それも経費にできるにゃん。

科目は新聞図書費だにゃー。

カフェでの飲食代

打ち合わせやちょっと気分転換にカフェで仕事・・・という事もあるにゃん。

しっかり領収書をもらって、経費にするにゃん。

1人で作業をしていたなら、科目は雑費
お客様や取引先と打ち合わせをしたなら、科目は交際接待費

 

祈祷料

1月や開業の時に、神社で祈祷してもらう人もおおいにゃん。

祈祷代も経費になるにゃん。
もちろん、個人的なお参りは駄目にゃん。

商売繁盛などの祈祷は経費だニャー・

科目は寄付金か雑費

洋服や靴代

これは、全部はならないにゃー。

ただ、仕事でしか着ない・使わないという靴などは経費でできるにゃー。
仕事でしかスーツを着用しない場合はとかは、そのスーツ代は経費になるにゃん。そう、仕事でしか使わないということがポイント。
プライベートでも使うものは、按分もできず経費にならないにゃー。

科目は雑費

これは経費と認められないもの

スポーツジムの月謝

健康維持のためにスポーツジムへ・・・

しかし、このお金は経費にならないにゃん。
従業員がいく為の費用なら、福利厚生費になるにゃん。
事業主、本人は駄目だにゃー。

ただ、職業がモデルやタレント業だと
体型維持という事で、認められる場合もあるかもにゃー。

 

 

健康診断費用

個人事業主は、自分の健康管理も大切だにゃん.

そのためには、年に1回の健康診断も大事。
しかし、その費用は経費にならなにゃー。
人間ドックとかだと、それなり費用がかかるけど、
駄目だにゃー。

メガネやコンタクト

仕事で使うため・・・と思っても、
日常の生活のためになるので、駄目だにゃん.

仕事してる時にしか、メガネは使わない!と
言い切れるなら、認められるかもしれないにゃー。

最終的な判断は税務職員へ

基本は、事業に使うものが経費となるけど、

曖昧なものも多いにゃー。
税理士さんが認めてくれても、税務職員が認めてくれなければ、
経費にならないにゃん。

わからなければ、税務職員への確認が間違いないニャー。
税務職員に経費と認めてもらうには、領収書やその証明が必要だにゃー。

領収書のもらい方

領収書があれば、経費になるかというとちがうにゃん。

ちゃんと支払いを証明するものが必要だなにゃー。
領収書じゃなくても、レシートで明細がわかれば、レシートでも大丈夫だにゃん。わざわざ領収書をもらわなくてもOKだにゃー。

ちなみに、領収書だけじゃあわからないという時は、その領収書にメモをしておていもいいにゃん。
ちなみに、領収書を発行してもらう時は、
①宛名
②発行年月日
③金額
④商品・サービス内容
⑤発行した側の住所・名前・電話番号
(5万以上の時は収入印紙)

判子がなくても領収書が認められるにゃん。

宛名のない領収書は、経費に認められないと思って、宛名を自分で書こうとする人がいるけど、それはやめた方がいいにゃん。
なくても事業としての支出であれば、認められるなにゃん。
自分で書いて、筆跡調査された場合、これは違うのでは?といわれる可能性もあるにゃー。

領収証がないもの

香典やご祝儀などの領収書がないものは、
出金伝表を作成しておくと間違いないにゃん。

領収書をもらい忘れた経費も、出金伝表を作成しておくにゃー。
バスなどの交通費や自動販売機のジュース。

取引先との割り勘にした飲み代なども少額であれば、
出金伝表を用意するといいにゃん。

経費は・・・

ややこしい・・・と思う人も多いけど、税務調査で困らないためにも、
頑張る必要があるにゃん。

もう、無理!という人は、税理士さんにお願いするのが一番。
しかし、費用が・・・という人は、税務職員に聞く!
黒猫は?だと思うと、税務職員にきくにゃん。
意外と丁寧に教えてくれて、親切な人が多いにゃん。

税務職員の人と仲良くするのも1つだにゃー。

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この記事の著者

黒猫のダンゴ

黒猫のダンゴ

皆さん、初めまして(=^・^=)
黒猫のダンボです。「ダンちゃん」と呼んで下さい。

ボクの勝手な思い込みや考えを書いているニャー
情報には保障はない自己責任ニャー

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