【改訂版】『履歴書』はドラマ〜「私の履歴書」のつくり方〜基本①

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「 履歴書」はドラマです。

そしてその主人公は自分自身。

履歴書を書くことは、自分自身のストーリーをつくること。

ではそのつくり方とは?

履歴書を書き上げることから始めてみましょう。

目次

『履歴書』はドラマ

「履歴書」書いたことありますよね?

住所、氏名、年齢、生年月日、学歴、職歴、取得資格、趣味嗜好に至るまで、
結構な個人情報のカタマリ。
AAAのトップシークレット。

 

あなたの履歴書を目の前に置いて

じぃっと眺めてみてください。

 

何か感じませんか?

 

あなたが生まれた日、
どんな日だったか知っていますか?
ご家族がどんな想いだったか聞いていますか?

名前の由来を知っていますか?

 

学生だった頃、
嬉し楽し恥ずかしの思い出、たくさんありますよね?
泣いたり笑ったり、友達と喧嘩もしましたよね?

 

進路を決める時、決断しましたよね。

何を選んで、何をあきらめましたか。

入学式の日のことを憶えていますか。

卒業式の涙を憶えていますか。

 

初めての面接の時のスーツを憶えていますか。

初出勤の日の緊張感を憶えていますか。

会社を辞める時、どんな気持ちでしたか。

 

「履歴書」は、ドラマです。

主人公はあなた自身。

 

今日これまでのあなたの人生の縮図が整然と書いてあるわけです。

あなた自身の手書いた、あなたのドラマです。。

ストーリーは続いている

そして、この「ドラマ」は未だ終わっていません。

今日この先の人生はどんどん更新されていきます。

未来のドラマは現在進行形。

 

ドラマを創るのはあなたです。

 

あなたはどんな人生にしたいですか?

どんな生き方をしたいですか?

あなたの望むドラマの展開は、ハッピーエンド?それとも波瀾万丈?

 

あなたの履歴書を見ながら、じっくり考えてみてもいいかもしれません。

 

 

 

ドラマはつくれる

自分の人生は自分のものです。

この先の人生を思うように生きていくには、

今日までの自分の履歴を振り返り、

明日からの展開のメイキングしていくことが大切です。

 

そう、履歴をつくっていくわけです。

 

転職するのか、退職するのか、資格を取るのか、

フリーターになるのか、結婚だって出産だってあります。

選ぶ道は人それぞれです。

 

人の数だけ人生があり、人の数だけドラマがあるのですから、

正解なんてものもありません。

 

ただ、ドラマは「つくれる」。

 

自分のドラマは、自分でつくることができます。

 

そしてドラマのつくり方

では、そのつくり方です。

 

履歴書の書き方だけではなく、

中身のつくり方を、お話ししていきます。

 

まずは、自分の履歴書を書くところから始めましょう。

 

to be continue

 

 

 

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この記事の著者

高虎まみ

高虎まみキャリアアドバイザー

がるこね社 人事部 キャリアアドバイザー

「履歴書」はドラマです。
主人公は自分自身。
このドラマをハッピーエンドにするのも、波乱万丈にするのも自分次第。
あなたはどんな働き方をしたいですか?

がるこね社流「私の履歴書」のつくり方をご提案します♪

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