『履歴書はドラマ』「私の履歴書」のつくり方〜まとめ〜

スポンサーリンク

IMG_6916

『履歴書はドラマ』です。

あなた自身の人生の「ドラマ」を書き記したもの。

紙やペンなどの小道具を揃え、写真を準備し、

自分自身を振り返りながら下書きをして、

丁寧に清書。

送付状に心を込めて、

送る際にもマナーを欠かさず、

一つ一つを丁寧にこなしながら

相手に届ける。

 

この一連の作業は、あなたの社会人としての、

いえ、大人としての力量の集大成と言っても過言ではありません。

 

たかが履歴書。

されど履歴書なのです。

 

この一枚が語る「あなたのドラマ」は

作成したあなたが思っている以上に

奥深いのです。

目次

「履歴書」心得(まとめ)

「履歴書」はあなたの人生のドラマです。

 

このドラマを誰に届けますか。

誰に届けたいですか。

 

その届けたい先に、あなたはとことん誠実であるべきだと思います。

 

何度も言いますが、嘘はバレます。

 

履歴書の読み手は人事のプロです。

たくさんの履歴書と対面してきた実績と、経験の蓄積があります。

 

数を見れば見るほど、

その一枚が醸し出す「嘘」を見抜けてしまいます。

感じ取れてしまいます。

意図しなくても判ってしまう。

見抜けてしまう。

ある意味、職業病かもしれません(苦笑)

 

嘘など書かずに、あなたはあなたのままで

誠実に向き合ってください。

その姿勢は必ず伝わります。

 

「履歴書」は、ある意味「縁」を繋ぐ道具ですから、

より良い縁とつながりたければ、

まずは自分自身が正直であることが大切です。

 

どうか皆さんに良いご縁がありますように。

ウソはバレる

人事部のつぶやき

春爛漫。
今日も今日とて履歴書が届く。

 

あら、この人素敵。

 

丁寧に書かれた文字
決して美字ではないけれど、丁寧に書いたことがわかる。

 

写真も、緊張しているのがわかるけど、頑張ろう!って思ってるよね、この表情。

 

ふーん、こんな職歴なんだね。
色々頑張ったんだろうなぁ。

 

添え状も有り、封筒も丁寧に書いてある。

 

まずは、会ってみましょうか。

恋する履歴書 [DVD]

スポンサーリンク

この記事の著者

高虎まみ

高虎まみキャリアアドバイザー

がるこね社 人事部 キャリアアドバイザー

「履歴書」はドラマです。
主人公は自分自身。
このドラマをハッピーエンドにするのも、波乱万丈にするのも自分次第。
あなたはどんな働き方をしたいですか?

がるこね社流「私の履歴書」のつくり方をご提案します♪

この著者の最新の記事

関連記事

北陸女子のためのコミュニティスペース ●北陸ガールズスクエア●

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


スポンサーリンク

スポンサーリンク

ページ上部へ戻る