『履歴書はドラマ』「私の履歴書」のつくり方〜下書き①プロフィール〜

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履歴書(ドラマ)を書くための小道具は揃いました。
しつこいようですが、

 

A3サイズ履歴書用紙
滑りよく発色のいい「黒い」ペン
きちんと撮った写真

 

手元にありますね?

 

それでは、これから「書く」作業に入ります。

 

まずは「下書き」。

目次

「私の履歴書」ドラマの下書きをする。

まずは、履歴書用紙を一枚取り出して「下書き」します。
え?下書きしたことがない?

 

一発勝負?

 

無謀です。
何事も準備が大切!
住所・氏名・年齢・生年月日・性別
ここまではいい。
(中には自分の居住地の「〒」知らない方もいる・・・・?)

 

電話番号。
例えば自分の携帯番号、スラっと言えますか?

 

スラっと言えないことは、サラッと書けないんですよね。

 

「学歴」
中学、高校、専門学校、大学、などなどなど
何年に卒業したかスラっと言えますか?サラッと書けますか?
卒業見込みの方も、何年何月見込ですか?

 

「職歴」も同じ。
新卒の方はともかく、転職希望で職歴のある方、
何年何月に入社?何年何月に退社(退社予定)ですか?

 

人は普段あまり関わっていない数字に弱いもの。

 

慌てずにしっかり確認して、下書きに書いていきます。

「私の履歴書」(ドラマ)を書くにもルールがある。

「ふりがな」は正しく。

履歴書用紙冒頭の住所・氏名・年齢・生年月日・電話番号など書く際に気をつけたいこと。

 

「ふりがな」です。

 

「ふりがな」と平仮名で記載があるものは「平仮名」で、
「フリガナ」と片仮名で記載があるものは「片仮名」で書きます。

 

意外と多いのが、思い込みでふり仮名してしまうパターン。

 

「ふりがな」と書いてあるところに「フリガナ」で記載されていると、
全体が出来上がった時、棘が刺さったような「違和感」になります。

 

気をつけてくださいね。

 

「学歴」は正直に。

次に、「学歴」

 

中学卒業、高校卒業、
専門学校や短大、大学の「入学」「卒業」「編入」「留学」
中途でリタイアしたことがあるなら、その年と月。

 

「正直」に書いてくださいね。

 

中退なのに卒業とか、学歴詐称しないように!

 

人の生き方、来し方は千差万別です。

 

例えば「中退」がリスキーかと言えば、そうでもない。
「中退」の方が経営者になったり、取締役なったり、店長になったり、
最前線で手腕を振るっているなんてザラです。

 

それよりも何よりも
その人自身の生き方が大切なんです。

 

だから、嘘つかない。

 

自分をごまかさない。

 

これ非常に大切。

 

それにね、毎日毎日履歴書をみていると、
なんとなくわかるんですよ。
「履歴書」のウソ。

 

伝わります。

「職歴」も正直に。

そして「職歴」。

 

これも、何年何月に入社、何年何月に退社(退社予定)
しっかり、正直に書きます。

 

特に、転職歴が多い方、

 

嘘はバレます。

 

伝わります。

 

最近は派遣で就業している方も多いですし、フルタイム勤務のパート、アルバイトの方も。

 

「職歴」の記載、まとめ方は、次回じっくりお伝えしますので、
まずは、どこで何をどのくらいの期間していたのかを
正直にまとめて下書きします。

 

くどいようですが、正直に。

「資格」は正確に。

「資格」も同様。

 

持っている資格を、取った順番に書きます。

 

取った「年月」、スラっと言えますか?

 

そして、その資格の「正式名称」。

 

例えば、俗称「日商簿記」や「全商簿記」。

 

正式名称は、「日本商工会議所主催簿記検定試験」「全国商業高等学校協会主催簿記実務検定」です。

 

長い名前ですが、「日商簿記」「全商簿記」と書きたいところをググッとこらえて、正式名称を書きましょう。

 

その姿勢が伝わります。

 

取得年月も調べて、確認して、しっかり記載です。

空白を作らない。

「趣味」「得意な学科」
ここが空白の方も多いのですが、
読書でも音楽鑑賞でも一つくらいは好きなことがあるもの。
これが書いてあると、その人の温度が感じられます。

 

読書。どんな本が好きなのかなぁ。マンガであってもいいと思います。

 

音楽。どんな音楽を聴いてるのかなぁ。ヘビメタ?アニオタ?クラシック?

 

特技は洋裁。お菓子作り。DIY。

 

人間味が伝わります。

「下書き」は棚卸し。

「通勤時間」「配偶者の有無」「未成年の方の保護者欄」など
用紙の仕様によっては若干異なりますが、
まずは、しっかり下書きしましょう。

 

下書きすると、意外と色々発見があったりします。

 

自分のことって、こんなふうにはなかなか振り返ったりしないもの。

 

今までの自分の棚卸しだと思って
とにかく「正直に」書き出してください。

人事部のつぶやき

履歴書にウソの匂いがする。

 

この学歴とか、特に職歴とか、
つじつまが合わない!

 

ウソつくヤツは信用できないなぁ。

 

私もなんでわかっちゃうかなぁ。

 

でも!

はい。

 

マイナス80点。

 

採用担当は今日も職業病です。

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この記事の著者

高虎まみ

高虎まみキャリアアドバイザー

がるこね社 人事部 キャリアアドバイザー

「履歴書」はドラマです。
主人公は自分自身。
このドラマをハッピーエンドにするのも、波乱万丈にするのも自分次第。
あなたはどんな働き方をしたいですか?

がるこね社流「私の履歴書」のつくり方をご提案します♪

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