『履歴書はドラマ』〜「私の履歴書」のつくり方〜④写真

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履歴書につきものなのが〝写真〟です。
個人を特定するための〝証明〟です。
これが誰の履歴書なのか、つまり、誰のドラマであるのかを特定する
IDカードのようなものです。
この写真にも色々あります。
皆さんが過去に作った履歴書には、どんな写真を貼りましたか?

目次

「私の履歴書」のプロフィール写真を準備する

【私の履歴書のプロフィール写真】

履歴書を作成する際には、紙を選び、筆記具を選んで準備しましょうとお話ししました。
同時に履歴書に貼る写真も準備します。
これで、履歴書作成に必要な小道具が揃います。

 

そこで、「写真」です。

 

皆さんが過去に作った履歴書にはどんな写真を貼りましたか?

 

写真館で撮影したもの。
コインを入れて撮る自動証明写真で撮影したもの。
デジカメやスマートフォンを使って撮影したもの。
色々あります。

 

必要なシーンに合わせてのチョイスがあったと信じていますが、
まさかまさか、

プリクラ貼ったり、スナップ写真から切り抜いたり、データをコピー用紙に印刷したり・・・・・は無いですよね⁉

 

問題外です!

【履歴書に貼る写真の基本】

基本の基本。
必須です。

 

「写真館で撮影したもの」「自動写真機で撮影したもの」の2択。
できれば、カメラ店ででもいいのでプロに撮ってもらってください。

 

間違いない、から。

 

自分の顔の大きさ、位置、背景色、割合、諸々。
基本を外さない「プロの仕事」の商品をお買い上げしてください。

 

たかが写真。されど写真。

 

この一枚は〝あなた〟自身を、とてもとても「正直に」語ります。

【履歴書の写真は語る】

1. その写真は「現在のあなた」自身ですか?

→まさか半年以上も前の、まさかまさか何年も前の写真では・・・・ないですよね?
2. その写真に映るあなたが着ているものは何か?
→まさか普段着、まさかまさかキャミソール肩出しとか、衿のヨレたシャツとか、まさかまさかまさか作業服とか事務服とか・・・・ではないですよね?
3. その写真に映るあなたの目と口は、〝へ〟の字だったり、〝ハ〟の字だったり、キツネさんだったりしませんよね?
4. 眉毛ボーボーとか、お髭ワサワサとか、真っ青なアイメシャドウやあら真っ赤っかな口紅、チーク、カラコン、不自然な睫毛なんてことは、ございませんよね?
5. スナップ写真の切り抜き?プリクラ?スマホデータのコピープリント?まさか自撮り⁈

 

何のための写真ですか?

【写真は語る 2】

6. 大きさどうですか?

→大きすぎたり、小さすぎたりしていませんか?
7. 履歴書の貼り付け欄の囲み線にきちんと収まっていますか?
8. まさかナナメに貼ってある?
9. まさかまさかナナメに切り取ってます?
10. まさかまさかまさか長方形ではなくて台形?イビツ?

 

何のための写真ですか?

履歴書の写真は「本音」で語る

【写真が語る本音とは?】

履歴書の写真をどんなふうに準備して、貼り付けるか。
これには「あなたの本音」が丸見えです。
丸わかり。

 

受け取った側は、写真一枚に凝縮されたあなたの人間性のカケラや
応募に対する本気度、姿勢、思い入れやなんかが漏れてる!

 

相手に伝わる。

 

それが写真です。

【好印象な履歴書の写真とは?】

表情はナチュラルに。
目はまっすぐに、でも遠くに焦点を合わせると柔らかい視線になります。
すると眉間が開くので、前向きな印象に。

 

口角は「微かに」上げる。
微笑みだと笑いすぎ。
本当に本当に「微かに」、ミクロに口角を上げると温かい印象に。

 

服装は、男性ならスーツ。
ワイシャツ(白)にネクタイ(ネイビー系)が、顔と表情を魅せます。
女性は襟ぐりの開きすぎないブラウス(白)やインナー(白)必須。
白はレフ板の代わりに顔色を引き立たせます。
清潔な白は、正直さや真面目さを引き出します。

 

写真を適切な大きさにカットする時は、ハサミではなくカッターを使用。
切り口がヨレず、真っ直ぐに切れるので
履歴書に貼り付けた時にピシッとします。
背筋が伸びてる感じですね。

 

たかが写真。されど写真。
与える印象を考えるとは、自分を伝える技術でもあるのです。

人事部のつぶやき

書いてあることがもちろん大事なんですけどね、
履歴書を開いた時に一番に目につくのが写真な訳です。
いい感じに写っていたら、「おっ!」とか思うわけですよ。

 

何だか真面目そう〜!
何だかいい人そう〜!
頑張ってくれそう〜!
一緒に働いてみたいかも!

 

そんなアピールに弱かったりするわけです。

 

採用担当も人間ですから。

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この記事の著者

高虎まみ

高虎まみキャリアアドバイザー

がるこね社 人事部 キャリアアドバイザー

「履歴書」はドラマです。
主人公は自分自身。
このドラマをハッピーエンドにするのも、波乱万丈にするのも自分次第。
あなたはどんな働き方をしたいですか?

がるこね社流「私の履歴書」のつくり方をご提案します♪

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