ダイエットに!仕事の集中力アップに!「座る」ことやめてみました。

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昨年、座りすぎが体に悪いという研究結果が発表されましたね。

NHK好きとしてはこちらを参照。クローズアップ現代「“座りすぎ”が病を生む!?」

とうとうこの時がきた>_<!と思いました。

事務員として勤めていた時から、立ったままの姿勢で仕事がしたいと常々思ってました。

目次

「座る」ことをやめてみて感じること

「座る」ことをやめてみて2週間。

実感としては、

  • 体が軽く感じる
  • 作業中疲れにくい
  • 作業後疲れが残りにくい
  • 集中力が続く
  • 発想力が上がった
  • 気分が下がりにくい

などなど…

良いことしかない>_<!

 

「座る」ことをやめるコツ

作業をコマ切れに

5分おき、10分おきに作業を区切ります。

これはワザとしてたのではなく、自然とそうなりました。

先にあげた座らないことの効用の中の、発想力が上がる、ということの結果のようです。

 

そんな細かく作業を分断するなんて効率悪くない⁈

と自分でも思いますが、立ったまま仕事をしていると頭の中がとてもクリアで、次から次へと考えが回転して次の行動へと誘われていくような感じです。

頑張らなくても、分断した作業にもスムーズに戻れます。

 

これに気づいてからは、勤めて、発想がわいた順番に作業をどんどん分断して流していくようにしました。

するとむしろ効率が上がるように。

ポイントは、発想力のままに広がり過ぎないように、今日行うべき優先事項をメモして目につくとこに置いておくこと

分断するたびにそこに立ち返り、急がない発想はメモだけして分断前の作業に戻りましょう^_^

 

事務仕事と体を使う仕事を交互に

帳面をつける→拭き掃除をする→メールチェックをする→お茶をいれる→ブログをかく→買い出しにいく…

業種や職種によって自由に動き回れない方もいるかとは思いますが…

トップの写真は、本を読む私です。

本を読むときは”体を使う仕事”の扱いに。

上を向いたり、目の高さにしたり。

本がブレて読めないほどに動かなければ、数分おきに動かしてると肩と首がこらない^_^

こじつけて体を動かす仕事にしてしまいましょう>_<

私は、通常は間借りしている事務所で仕事しており、食べる時も飲む時も立ったまま。

今も、立ったまま食べながらこれを書いてます^_^

家でもそうなのですが、子どもの前ではやめとかないとな…(-_-)

座らなくていい環境づくり

勤めていた時に欲しくて仕方なかったもの。

立ったまま使える事務机。

高さを変えられるデスクを導入した会社もでてきているようですね。

座るべくして作られたデスクだと、立ち上がるときにどうしても筋力がいるので結果座ったままに(-_-)

椅子も、ちょいと尻をのせて足に体重を移しやすいスツールくらいがちょうどいいですね^_^

注意事項☆

良いことしかない!

と書きましたが、注意することが「姿勢」です。

今まで座ってしていたことを突然立ってし始めると、机やパソコン、使う道具の位置はは低いままだったり。

 

自分でやってみてヤバイな(-_-)と思ったのは、集中力が上がり過ぎて一つの作業が気がつくと長くなってること。

姿勢がイマイチでも、一つ一つの作業短ければまだいいのですが。

長くなればなるほど凝りが体をむしばむ…

思えばここが、たくさんある健康情報をいままで活かせてないツボなんですよね。

 

対策としては、

  • タイマーを設定する
  • 環境づくりを徹底する

でしょうか…

作業を分断する時にタイマーを設定する…これはまだ私の課題ですね。

あるいは、集中しすぎてもいいように環境づくりをできる限りしておく。

机やパソコンはもちろん、本を置く場所やアイロンをかける台などあらゆるものを「立ち」仕様のものにかえる。

ちょっとお金がかかるなあ…

 

今回まとめたのを機に、ふたつの対策を少しずつ取り入れて、ムリなく続けられる「座らない」生活を試してみようと思います。

また経過報告します^_^

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この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

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