「嫌われる勇気」今さらですが読んでみた>_<②

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読みやすくてどんどん進められる>_<!


後半は怒涛の引き込まれる理論展開>_<!


メモしながら読んでたのに、投げ出して食い入るように最後まで読みました。


年末年始のお休みにオススメです>_<♪

読むと何だか心がすっきりして、肩の力が抜けるようです^_^

そして、不思議と湧き上がる興奮と希望。

目次

自分が選んだ今の状況を変えるには?

前回は、現況に不満があろうとも、自分で進んで選んだものなのだという話まで。

じゃあ、一歩踏み出して変わるためにはどうしたらいいのか。

劣等感は思い込みだと気づくこと

「どうとらえるか自分で選んでいるのだ」
ここを読んでホッとした。
自分が下している自分の評価、それからつながる劣等感は自分の中だけのことなのだと。
人にはバレてない。
「だれとも競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい」
他者との比較ではなく理想の自分との比較から生まれる劣等感は健全だと。

 

私は、人が好きだという友人の気持ちが理解できなかったのだけど、その理由はここにあった。
不健全な劣等感は、周りの人を”敵”にしてしまう。
人付き合いが苦手な私は、思い込みの劣等感のために幻の攻撃から身を守っていただけなんだと( ̄ー ̄)

嫌われることをおそれず課題に向きあう

「課題の分離」と表現されていますが、すべてはここに詰め込まれているような気がします。

 

「すべての悩みは人間関係だ」と言い切るアドラーさん。
人が自分で解決するべき課題に介入し、自分自身の課題に人を介入させることが、すべてをややこしくすると。

「他者の課題に介入せず、自分の課題にはだれひとり介入させないこと」

 

私は育児のことで思い当たることがたくさんありますね。

じーちゃんと娘のやり取りに、「2人の関係性は2人で築き上げるものだ」と思いながらも、あんまりダメダメ言わないで!とじーちゃんに時々口を出してしまう…

誰の課題なのか

を言い聞かせてはみても、娘がかわいそうで介入してしまう。

いや( ̄ー ̄)

「嫌われる勇気」を読んで、少なからず、”かわいそう”だけでなく”助けを求めてる娘に嫌われたくない”という気持ちに気づくようになりました。

 

嫌われることをおそれず、他者の課題を切り捨て自分の課題に集中することが必要だと。

この後、アドラーさん独自の理論が広がるのですが、少々ややこしいような、どうしても理想論のように感じるような…

受け入れられるかは置いといて、実践するにはとても難しい>_<

ただ、そういう考え方・捉え方があるのだと知るだけでも、人間関係のモヤモヤがすーっと薄くなるような。

 

とりあえず私にとっては、自分のいたらないところや嫌いなところを良くも悪くも開き直ることができて、人への感情的な干渉もやめられそうな、そんな知恵が得られる本でした。

 

…これがどんなドラマになるの( ̄ー ̄)?

というのが最終的な疑問…

嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]

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この記事の著者

やさぐれ仏師

やさぐれ仏師

仕事→整体師
家庭→双子の母
趣味→始めたばかりの仏像彫刻、読書、

めんどくさがりの性格を活かし(?)、仕事、育児、家事、趣味、全てにおいて効率を追い求める整体師です。
色々な場面で試行錯誤してきた効率up法を、思い出すままに綴ります。
現在、双子育児を心身ともに軽やかに乗り切るため、様々な勉強・体験を通し、目下ふにゃふにゃの柔らかな身体を目指しております。

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